雨の合間

2008年06月23日

雨の合間

6月23日(月)

 昨日(6/22)は、午前中が雨、昼から薄日も射しこのまま上がるかと思うと夕方から又雨・・・
上の娘は、自転車で出かけていて濡れて帰ってきました。私は昼間の雨が上がったときにまたカメラを持ち出し水滴の写真撮影・・・ところが、そこで、虫に食われている葉っぱを多数発見、それも家族みんなが出入りするところ。良く見るとどうやら「イラガ」です。「イラガ」の赤ちゃんのようでうじゃうじゃいます。こいつらに触るとものすごく痛い、腫れる・・・ということで退治しなくてはと散布器を持ち出しましたが、これが何と故障。確かに古いものです。約20年前に買ったもの、それも多分2000円ぐらい・・・よく今までもったものです。ということで、新しいものを急遽、オープンカーで購入しに・・・またまた安物を購入してしまいましたが(^。^;; 新品は嬉しいですね。しっかりと家族のために退治しました。でも、夕方からの強い雨で殺虫剤は流れてしまったでしょうね。
それと、みかんの木の葉に大量のアゲハチョウの卵を発見・・・・さてこの方の退治をどうするか?

というのんびりとした一日を過ごしました。








我が家の桔梗の花ももう直ぐ咲くかな?




これは我が家のゴーヤの花



「イラガ」
ライムのような鮮やかな緑色や薄茶色をしている(ウミウシに似た外観をしている)。ま~蛾の幼虫ですね。
この幼虫に知らずに触れると激しい痛みに飛び上がる。このため地域に寄っては「デンキムシ(電気虫)」と呼ぶところもあります(その気持ちよく判ります)。これは外敵を察知した幼虫が、全身の棘の先から毒液を一斉に分泌するためです。
刺激はかなり強く、場合によっては皮膚に水疱状の炎症を生じ、鋭い痛みの症状は 1時間程度、かゆみは1週間程度続くことがあります。 私も知らずに触って何度も痛い目に合っています。


★おまけの1枚

撮影中にこんなやつを発見。でも、この一枚を撮影したところで逃げられました(^。^;;
修行が足りません(>_<)




「今日は何の日」

23日(月) 赤口 六白 [旧暦五月二十日]

【オリンピックデー】
1894年(明治27年)のこの日、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立したことを記念したものです。ちなみにそれに先立つ1892年(明治25年)に、近代オリンピックの祖、ピエール・ド・クーベルタン男爵がソルボンヌ講堂にてオリンピックの復興について講演をしています。

【沖縄慰霊の日】
1945年(昭和20年)のこの日、太平洋戦争の沖縄戦が終結されたとされることから。20万人におよぶ犠牲者の霊を慰め平和を祈念する日として、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で戦没者追悼式が行われます。

【独歩忌】
『武蔵野』『夫婦』で知られる明治時代の詩人で小説家の国木田独歩の命日です。享年37歳。千葉・銚子生まれ。