城南宮・夏越の祓え「茅の輪くぐり」
昨日6月26日(木)は、オープンカー出勤なので朝は雨が降っていませんでしたが、夕方以降は雨の予報だったのでカッパを用意しての出勤でした。でも嬉しいことに雨の予報はハズレましたね。でももうチョッと雨が降らないと心配ですが!
昨日は京都・伏見の城南宮で行われている夏越の祓え(なごしのはらえ)の「茅の輪くぐり」に行ってきました。夏越の祓えは6月30日なのですがそれに先がけて、この半年の穢れを少しでも早く落とし、これからの半年に備えないといけませんので!。穢れの多い人生なので(^。^;;
さて、穢れは・・・神さまを信じましょう。




茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるます。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基ずくそうです。
大祓とは、私達が毎日生活している中で知らず知らずに犯してしまう諸々の罪穢災厄(つみけがれわざわい)を除く為に、年二回、6月(夏越の大祓)と12月(師走の大祓)の晦日の日に行う日本古来の神事です。
「今日は何の日」
27日(金) 仏滅 二黒 [旧暦五月二十四日]
【演説の日】
1874年(明治7年)のこの日、福澤諭吉らによって三田演説会が設立されています。なお「演説」という言葉は福澤により造られたものです。『学問のすゝめ』にも登場しているそうです。
【奇跡の人の日】
アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年(明治13年)の誕生日。生後19か月で、猩紅熱(しょうこうねつ)のために目・耳・口が不自由になりまししたが、家庭教師アン・サリバンの厳格かつ献身的な教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれました。
【女性雑誌の日】
1693年(元禄6年)にロンドンでJohn Duntonにより、世界初の女性向けの雑誌『The Ladies Mercury(ザ・レディース・マーキュリー)』が創刊されたことによります。
【日照権の日】
1972年(昭和47年)のこの日、最高裁が日照権を法的に保護する権利として認める判決を出したことによります。
【上田秋成忌】
怪異譚『雨月物語』を著した江戸期の戯作者・国学者、上田秋成の命日。 享年75歳。ちなみに南禅寺参道に面する旅館「八千代」には、彼が原稿 を投げ捨てたとされる「夢の井戸」があります。
昨日6月26日(木)は、オープンカー出勤なので朝は雨が降っていませんでしたが、夕方以降は雨の予報だったのでカッパを用意しての出勤でした。でも嬉しいことに雨の予報はハズレましたね。でももうチョッと雨が降らないと心配ですが!
昨日は京都・伏見の城南宮で行われている夏越の祓え(なごしのはらえ)の「茅の輪くぐり」に行ってきました。夏越の祓えは6月30日なのですがそれに先がけて、この半年の穢れを少しでも早く落とし、これからの半年に備えないといけませんので!。穢れの多い人生なので(^。^;;
さて、穢れは・・・神さまを信じましょう。




茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるます。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基ずくそうです。
大祓とは、私達が毎日生活している中で知らず知らずに犯してしまう諸々の罪穢災厄(つみけがれわざわい)を除く為に、年二回、6月(夏越の大祓)と12月(師走の大祓)の晦日の日に行う日本古来の神事です。
「今日は何の日」
27日(金) 仏滅 二黒 [旧暦五月二十四日]
【演説の日】
1874年(明治7年)のこの日、福澤諭吉らによって三田演説会が設立されています。なお「演説」という言葉は福澤により造られたものです。『学問のすゝめ』にも登場しているそうです。
【奇跡の人の日】
アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年(明治13年)の誕生日。生後19か月で、猩紅熱(しょうこうねつ)のために目・耳・口が不自由になりまししたが、家庭教師アン・サリバンの厳格かつ献身的な教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれました。
【女性雑誌の日】
1693年(元禄6年)にロンドンでJohn Duntonにより、世界初の女性向けの雑誌『The Ladies Mercury(ザ・レディース・マーキュリー)』が創刊されたことによります。
【日照権の日】
1972年(昭和47年)のこの日、最高裁が日照権を法的に保護する権利として認める判決を出したことによります。
【上田秋成忌】
怪異譚『雨月物語』を著した江戸期の戯作者・国学者、上田秋成の命日。 享年75歳。ちなみに南禅寺参道に面する旅館「八千代」には、彼が原稿 を投げ捨てたとされる「夢の井戸」があります。