伏見界隈をぶらり・・・鍾馗!

2011年02月26日

Posted by すー at 05:10 Comments( 2 ) 風景
伏見界隈をぶらり・・・鍾馗!

昨日(2/25)もこちら京都でもついに20℃まで上がったとのテレビで報道。東京では春一番が吹いたとか? それもすごいですね。という今朝は昨日の朝の最低気温よりも8℃も下がる2℃の予想でした。この温度差は体につらいですね。つらいと言えば2~3日前から歯が痛み出し、ついに昨晩は痛みどめに手を出してしまいました。今日は土曜、予約は無理だろうな? 次女の高校受験が済み、張っていた気が抜けて疲れが表面に出てきたのかも知れませんね(-_-メ)
そんなこんなで、今日も近所をウロウロの写真ですみません。
私の住む伏見でも古い町並みでは見上げて歩くと軒先に「鍾馗(しょうき)」さんがおいでになります。



鍾馗の由来
言い伝えでは、「玄宗皇帝は病に伏して夢をみた。」熱で苦しむ枕もとに「虚」、「耗」という小鬼が現れ、楊貴妃の香袋と笛を盗んで行こうとしていた。誰かいないのか!と大声で叫ぶと、どこからともなく破帽子をかぶり角帯をつけ革靴をはいたひげ面の大男が現れ、あっという間に鬼を食べてしまったという。
小鬼より怖い形相でたつその者の正体を問うと、「私は終南山の鐘馗と申します。科挙の試験に失敗し、国に帰るのを恥じて自らの命を絶ちましたが、帝に手厚く葬られました恩で鬼を退治するために参りました。」 夢から覚めた皇帝の病は不思議にもすっかり治っていた。そこで、絵師に命じて夢でみたままの鐘馗の姿を描かせ、災厄を祓う守り神とした。」と!(インターネットより検索)

こんな言い伝えから人々の間で邪悪なものや疫病から家を守る魔除けの神として信じられるようになったとか? でもこの鍾馗さん京都以外ではあまり見かけないような気がしますが、どうなんでしょうか?












「今日は何の日」

26日(土) 赤口 [旧暦一月二十四日]

【脱出の日】
1815年のこの日、エルバ島(現在はイタリア・トスカーナ州に属する)に流刑されていたナポレオンが脱出し、パリに戻り奇跡の復位を遂げる。
しかしワーテルローの戦いで完敗して百日天下に終わり、その後大西洋の孤島セントヘレナ島へ再び流刑となった。

【パナマ運河開通記念日】
1914年(大正3年)のこの日、中央アメリカのパナマ地峡を開削して太平洋と大西洋を連絡するパナマ運河がアメリカにより開通した。運河は1999年(平成11年)末にアメリカからパナマ共和国に返還された。

【血液銀行開業記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、輸血に必要な血液を常に確保し、必要に応じて供給する血液銀行(現在の血液センター)が発足した。

【咸臨丸の日】
1860年、幕府使節団が、オランダから買い入れた木造艦「咸臨丸」で、日本船として初めて太平洋を横断しサンフランシスコに到着した日。
使節団メンバーは、軍艦奉行の木村摂津守、艦長の勝麟太郎(勝海舟)、福沢諭吉ら約90名。
勝麟太郎は航海中、ひどい船酔いのために私室にこもったままで、艦長らしき仕事はほとんどしなかったといわれる。