昨日(8/15)に、故郷より戻りました。この暑さですから生家でも基本的にはゴロゴロしながらテレビで高校野球観戦の日々でした。
両親とも80歳の後半になりました、しかし、まだまだ頭の方はしっかりしています。ま~お袋は腰を少し痛めているとかで週2回ほど整体に通っているとか!。立ちあがるときが少し辛いとは言っていましたがそれ以外は不住なく生活をしています。おやじは、運動がてら買い物に行ったり庭の植木の手入れと水やりが日課のようです。
二人とも相変わらずの元気さで安心しました。こうして両親が元気でいてくれるから故郷に帰る楽しみがあるとうものですね。本当に幸せなことです。今度は孫の顔を見せに連れて行きますね。
残念なのが私がいたころの故郷とは大きく変わりつつあるということですね。中途半端な都会になりつつあります。どこにもある地方都市、町というところですね。どんどんと緑が少なくなり道路と住宅に変わって行きます。仕方がないこととは思いますが何かさみしいですね。

故郷へ向かう新幹線
13日(土)の午前の「こだま」
下りの混雑がウソのような静けさの車内です。
ビールでなくコーヒーですが、この静けさに乾杯です。
「こだま」に乗車するとこんなものですよ、毎回・・・

家のすぐ横を通る建設中のバイパス道路
もう10年以上工事をしているのですが・・・・

その新しい道路のために壊された古墳とその上には神社が
ありましたが、今はこんなありさまです

これが故郷のイメージですよね

そしてこちらでは少なくなったとはいえ
こんな富士山からの湧水がところどころで湧きでています。
冷たくて気持ちいいですよ!
そうそう、家に帰りましたら、お風呂の湯船にスイカがぷかりぷかりと
浮いていました。こちらの水道は富士山からの湧水を利用しているので
夏は冷たく、冬は暖かな水が出ます。
だから、その水道水でスイカを十分に冷やすことができます。
水も美味しいですよ
追伸:今回の帰郷では残念なことに富士山の顔を一度も見ることができませんでした。
なぜか富士山の方面は厚い雲に覆われていました。
しかし、三島駅では富士山帰りと思われる山ガールの集団には遭遇しました。
「今日は何の日」
16日(火) 大安 [旧暦七月十七日]
【ベーブ・ルース忌】
1948年(昭和23年)のこの日、アメリカ大リーグで714本のホームランを放ったベーブ・ルースが死去。
ちなみにベーブ・ルースというのは愛称で本名はジョージ・ハーマン・ルース。「ベーブ」というのは「赤ちゃん」という意味。最初に入団したオリオールズでは最年少で、監督のお気に入りだったことからつけられたそうである。
【プレスリー忌】
1977年(昭和52年)のこの日、ロック界の巨星、エルビス・プレスリーが心臓発作で死去。享年42。
【女子大生誕生の日】
1913年(大正2年)、東北帝国大学が日本で初めて、女性に門戸を開放した。これによって黒田チカ、牧田ラク、丹下ウメの3人がこの日に合格した。
【京都五山送り火】
盆に迎えた先祖の霊を見送り、無病息災を祈る。「大」「妙法」の文字や、鳥居、舟形の火文字が京都五山に浮かび上がる。