松江から石見銀山へ(その3)

2014年03月17日

Posted by すー at 04:21 Comments( 4 ) 旅行
昨日の朝は少し冷えましたが、どんどんと気温があがり、一昨日よりも最高気温が5℃以上高いという、本当に乱高下の気温です。そして、明日、明後日は20℃前後まで上がるとか・・・! 一気に桜のつぼみも膨らむでしょうね。
町内会の次期会長の件では、多くの皆様からご心配や御意見をいただきありがとうございました。昨日も、来年度の行事の予定など現会長と少しだけ打合せをするなど、総会に向けて動き出しました。多くの皆様からもいただきましたが、肩の力を抜いて頑張り過ぎないようにしたいと思います。
しかし、今朝は暖かです!。


さてさて、家族旅行も2日目の話題に入りました。
今回の旅行では、松江しんじ湖温泉の宿に連泊ということに、荷物をそのまま置いておけるのと、次女が夜のバイキングを食べてみたいという要望もあり、一泊目は、バイキングにそして二泊目は、このあたりの名物のシジミを使った料理ということで選択でした。「しじみ御膳」というのをいただきました。
二日目の朝の明るくなるのを今か今かと待って宍道湖の湖畔に散歩に、もちろん、散歩前には朝ぶろにもでした。
そんな宍道湖湖畔の様子です。












JR松江駅から山陰線に乗って大田市駅に!ここは世界遺産の「石見銀山遺跡」と「大森エリア」の観光の最寄り駅となります。
今回の旅行ではJR西日本の電子切符「イコカ」を利用する予定でしたが、松江駅でも使えませんでした。このあたりではまだ未対応のようですね。


いざ、JR松江駅から


JR大田市駅


さてさて、ここ「石見銀山」は2007年に世界遺産に登録されたところです。銀山&大森エリアへの車の乗り入れが禁止されています。その上、銀山への道はかなりの上り坂なので、電動アシスト自転車を借りての観光です。本当に電動アシスト自転車を借りて正解でした。普通の自転車では上がれなかったことでしょうね。妻と娘は初めての電動アシスト自転車におおはしゃぎでした!。
ここ龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)は、江戸時代初期に開発され、200年にわたり良質の銀鉱石を産出とのこと
このあたりは最盛期には約20万人が住み、1万3000軒もの住居があったとも伝えられているそうです。




よく、機械のない時代に掘りましたね。




この立て看板に家族で笑わせていただきました。



次が「清水谷精錬所跡」です。
谷の斜面を利用した8段の石垣が圧巻
現在の金額にして数十億円~20億円を費やして建設。しかし。鉱石の品質が予想より悪く。また設備の精錬能力も充分でなかったことから不採算となり、この設備は明治29年(1896)10月に開始からわずか1年半で操業を停止したとのことです。








追伸:今日は朝食を食べたあとにおばあちゃん(義母)のところに、次女を連れて3人で行ってきますい。
帰りが夕方になるのでコメントの確認が遅くなりますm(_ _)m



「今日は何の日」

17日(月) 赤口 [旧暦二月十七日・望]

【セント・パトリックデー】
アイルランドの守護聖人、セント・パトリックの祝日。アイルランドの国花の三つ葉のクローバーがシンボル。それにちなみシンボルカラーの緑色を身に付けると幸福になれるとされる。

【漫画週刊誌の日】
1959年(昭和34年)に日本初の少年向け週刊漫画誌『週刊少年サンデー』 (小学館)と『週刊少年マガジン』(講談社)が創刊された。
『少年サンデー』の表紙は長嶋茂雄で、手塚治虫『スリル博士』や藤子不二雄『海の王子』などを連載。
『少年マガジン』の表紙は相撲取りの先代・朝汐太郎で、高野よしてる
『13号発進せよ』や忍一兵『左近右近』などを連載。

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