秋を彩る果物「あけび」

2014年10月26日

Posted by すー at 04:27 Comments( 3 ) 植物
 昨日(10/25)の朝も気温は少し低めのスタート。でも最高気温は25℃超えの夏日。本当に着るものに困ります。


秋の収穫、実りということで、これはわが家のものではありませんが、秋の実りを紹介いたします。
それが「あけび(木通)」これは「ミツバアケビ」という種類のようです。
私が子供のころというか悪ガキのときには、よく山に分け入り、食べたものです。毎年同じ場所に実るので、生るところは秘密にして仲間内で楽しんだものです。今の子供たちには考えられないでしょね。そうそう、山の中には秘密基地もありました。
こんな懐かしい記憶がある人も多いのではないでしょうか。昔は山に行けばどこにでもあるものであり、また、他に甘くて美味しい果物がどんどん出てきたため、果実としては忘れられた存在になってしまいました。それが最近では、なかなか見かけることもなくなったという物珍しさから、希少価値がつけられ、注目を集めるようになったようですね。

アケビ(木通)
アケビ科
山に生えているつる性の落葉植物
昔の旅人はアケビを食べて疲れをとったという話があり、滋養強壮に効くスタミナ果実。

名前の由来
①熟すと、実がパカっと縦に裂けたように開くことから「開け実(あけみ)」と呼ばれるようになり、それが訛って「あけび」になったという説。
②赤い実をつけることから、「赤実」「朱実」(=あかみ)が訛って「あけび」になった説。
③実が熟して、割れた様子が、人間のあくびをしている姿ににているため「あくび」→「あけび」と呼ばれるようになったという説。
があるそうです。








昨日は町内会の集まりである連合会の各自治会長の集まり「連合会定例理事会」が開催されました。前連合会の会長が放火により亡くなられ、その後ゴタゴタ続きでしたが、何とか軌道に乗せようと各役員の方々が努力をされております。頭の下がる思いです。定例理事会では、現状報告に始まり、運営委員会の体制、規約・会則の変更など、多岐にわたる今までの問題点などを洗い出し、その修正作業をされています。
これを機会により良き連合会を目指すために努力をされています。大変だと思いますが頑張って欲しいと願わずにはいられません。今年度は私も理事会の一員として出来ることは協力していきたいと思っているのですが・・・
昨晩の連合会の会合も、何やら新しく町内会長に途中交代した方がお一人。その方がお一人でかき回します。いろいろといちゃもん、いや失礼、ご意見を述べて、その方の発言が会合時間の半分ぐらいを占めるのではないかと思われるような状態でした。会合が時間だけがどんどんと過ぎて行きます。もう、私の寝る時間です・・・何か別なところの目的を感じたりして(-_-メ)
中々大変です。
 放火犯はどうなったのか? その後、何の関係する話も聞こえてきません。どうなっているのかな? 連続放火犯とは普通は病気なので、そう簡単にその病気は治らないはずと思っているのですが・・・それが、あれ以来ピタリと! この点もふに落ちませんね。



「今日は何の日」

26日(日) 大安 [旧暦閏九月三日]

【原子力の日】
1963年(昭和38年)のこの日、茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉(JPDR)が日本で初の原子力発電に成功した。これを記念して1964年 (昭和39年)に政府が原子力の日を制定、原子力について国民の理解を深めてもらおうと様々な行事を行っている。

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