東寺さん

2015年06月24日

Posted by すー at 04:22 Comments( 3 ) 神社仏閣
 昨日(6/23)は、午前中は青空が広がり、こちら京都では午前中に30℃とのこと・・・とにかく蒸し暑いです。午後は雲も出てきましたが、日中は比較的大気も安定していたような気がします。何か、全国的に非常に不安定なお天気とのことなので・・そう思えば幸せなことですね。夕方にはこちらでもほんの一時でしたが突然空が暗くなり雨が降り出し、ほんの10分ほどで空が明るくなり雨が止み、日差しが射すということも!
この蒸し暑さで、午後は20分ほど昼寝をしました。気持ちいいし、元気が出ましたね。少しの昼寝は体にもいいですね。

今日の話題は、21日の東寺の縁日「弘法さん」の時に撮影したものです。
21日は弘法大師の命日ですから、皆さん本当に熱心にお参りをされています。
 弘法大師空海は、讃岐の国、いまの香川県に生まれ。 幼名は真魚(まお)。 真魚は都に出て大学に入学。学問に励みますが、あるとき、 「だれも風をつなぎとめる ことはできないようにだれがわたしの出家をつなぎとめることができようか」と、 僧の道を・・・と説明されておりました。私は糸の切れた凧のようでありますが(^-^)










蓮の花も・・・
泥中からもこの気品!











これだけではということで、こんな記事を見つけました。
*******************************************************
厚労省事業「100歳の銀杯、税金のムダ」

 この事業は1963年度に約150人を対象に始め、2014年度には約3万人になり、予算額は1人8千円ほどで計2億9800万円に上るとのこと!。
 毎年3月に翌年度の対象者数を見積もるが、死亡などで実際の贈呈数は下回っている。14年度は3万1500個を準備し、2143個が残った。裏面にその年の老人の日の年月日を刻印するため、余った分は鋳造し直す必要があるという。

 高齢者福祉への国民の理解を深める目的があり、厚労省はこの点で効果的かどうかレビューの対象に選んだ。だが、大学教授ら有識者からは「この程度の話は省内で責任持って決めて欲しい」「重要度の低い事業で我々の時間を無駄に使わないで」といった不満が相次ぎ、1人が退席する事態に。
*******************************************************

大学教授や有識者さんたち、よくぞ言ってくれました。
本当にその事業が必要かどうか? 自分たちで考えろと言いたいです。皆さん、一流大学を立派な成績で卒業して厚労省に入省しているはずですよね。





「今日は何の日」

24日(水) 先勝 [旧暦五月九日]

【UFOの日】
1947年(昭和22年)のこの日、アメリカの実業家アーノルド・ケネス氏が自家用機で飛行中に、“空飛ぶ円盤”を目撃したことにちなんで。
ところで、1970年代に放映された永井豪原作のテレビアニメ『UFOロボグレンダイザー』は、フランスに『ゴールドラック』のタイトルで輸出され、100%の視聴率を獲得したとか。

【ドレミの日】
1024年のこの日に行われる「洗礼者ヨハネの祭り」のため、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオが『聖ヨハネ讃歌』の合唱指導をしていた。その際、この曲の各小節の最初の音が「ド・レ・ミ」の音階の元となる、
「ウト・レ・ミ・ファ・ソレ」であることを発見した。

【タイ革命記念日】
1932年(昭和7年)のこの日、タイが無血革命に成功。専制政治が廃止された。現在、タイ王国では立憲君主制がしかれている。

【林檎忌】
1989年(平成元年)のこの日、数多くのヒット曲を重ね、歌謡界の女王と呼ばれた美空ひばりが逝去。ヒット曲の『りんご追分』にちなんでこの名がつけられた。

タグ :東寺