犯人はお前か?「カミキリムシ編」

2017年06月12日

Posted by すー at 04:21 Comments( 3 ) 昆虫・動物
昨日(6/11)も、梅雨の中休みとのことでした。午前中は曇りがちで午後も3時を回ることには青空が広がってきました。気温が何ともさわやか、湿度も低めで気温もこの時期としたら低めと言うことで、朝など半袖では寒いくらいに思えました。
そんな昨日は一昨日の疲れが抜けずにお疲れ気味。ということで、散歩をやめて庭木たちの手入れや、玄関周りの花や植木鉢の整理&鉢植えの棚づくりに汗を流しました。い~やああ、始めるとすることがたくさん次々に・・・結局はもしかしたら散歩よりも疲れたかも(-。-;)
玄関先の門扉はいろいろな植木鉢が置かれているのいで元々通ることはできなかったのですが、どうせ通れないのならこの際、植木棚を作ってもう少し整理することに!。でもお金はかけられないので古くなったお風呂の蓋を棚板に利用し、足はだいぶ前に大きくなり過ぎて切り倒したユッカの幹を活用です。とりあえずはこれでしばらく我慢してもう少し見栄えの良い方策を考えたいと思っております。
そんな昨日の作業結果?


玄関先はこんな状態


昨日、作製した棚など


ユッカの幹と風呂の蓋を再利用した植木鉢用の棚



さてさて、今日のタイトルの「犯人はお前か?」ですが、我が家の塀に這わせているツル製植物の葉っぱにたくさんの穴が、虫の食べた後が・・・誰だろうと思っているとこんな奴がうろうろとしていました。それがカミキリムシです。


その見かけたカミキリムシ


穴を開けられた葉っぱ


多分、カミキリムシの幼虫が巣くっていた幹と内部に穴を空けた屑



ハイ、またまたそんなどうでもいい話題でした。m(_ _)m


★おまけの一枚

棚の足として利用したユッカの残っている根元
長靴と比べてもその太さがお分かりになるかと思います。
このユッカは切り倒す前は我が家の2階の屋根よりも高く育ってしまいました。
強い風が吹くとユサユサと揺れ倒れる危険性もあることから切り倒しました。
もう3年以上前の話ですが! その切り倒した幹からいまだに芽が出てきます。
どれだけ強いもか?





「今日は何の日」

12日(月) 仏滅 [旧暦五月十八日]

【恋人の日】
全国額縁組合連合会が1988年(昭和63年)に制定した記念日。ブラジルのサンパウロ地方に6月12日を「恋人の日」と名付け、恋人達が自分の写真を写真立てに入れて贈り合う習慣があり、これをそのまま拝借して額縁のPR活動を始めた。

【宮城県民防災の日】
1978年(昭和53年)のこの日、震度5の宮城県沖地震があり、死者13人と全半壊4200戸を出す大惨事となった。そのことを忘れず、県民の防災意識を高めようと制定された。