三島市・楽寿園にぶらり!

2018年04月16日

Posted by すー at 04:19 │Comments( 4 ) 風景
昨日(4/15)は、朝には雨が上がり回復するとの予報でしたが、中々雨が上がりません。それに気温も上がりません。雨が何とか上がったのはお昼過ぎてということに・・・ま~そのおかげで撮影した植物園の写真の整理は少し進みましたが!
それにしても、気温が低いこの乱高下がつらい年齢になりました。
お袋の入院に対して多くの方からご心配のコメントをいただき、本当にありがとうございました。田舎では、兄貴が頑張っていろいろと面倒をしているようです。兄貴も今年は69歳に、こうした老々介護の家庭が増えているのでしょうね。
お袋と直接会って話すことが出来てチョッと安心しました。距離的にもそうたびたび帰ることは難しいので!
お袋の力強い話し声に少し気分が楽になり、帰りの新幹線の時間調整もあり、新幹線の駅前にある「楽寿園」という公園にぶらりしてきました。

楽寿園はJR三島駅のすぐ南に位置し、緑豊かな森に囲まれた広さ約75,474平方メートルの自然豊かな公園です。
ここは明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたもので、昭和27年より市立公園として三島市が管理運営しています。昭和29年には、世界文化遺産である富士山の雪解け水が湧き出す園内の景観と、自然林からなる庭園が、国の天然記念物および名勝に指定されました。
と説明がありました。この日は園内の「小浜池」水位はマイナス91cmで池に水はありませんでしたが!(池の底が0cm)
小松宮彰仁親王の元別邸の内部見学ツアーにも時間が合ったことから参加してきました。写真撮影は禁止でしたが中々素晴らしいものでした。

三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!
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三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!
三島市・楽寿園にぶらり!



お袋の様子がもっと切羽詰まる感じなら公園を見学する気分にはならなかったでしょうね。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇ブルビネラ・フロリバンダ
  春の到来を告げる菜の花のような明るく華やかな黄色の花を咲かせ、早春の花
 〇セリバヤマブキソウ(芹葉山吹草)
  花がヤマブキに似るというヤマブキソウの仲間で、葉がセリのように
  細く切れ込むことから名付けられました。
 〇ゼンマイ
  各地の山野に普通に生える多年生シダ植物
  春、芽生えたばかりの先の巻いた若い葉は食用にするそのゼンマイです。
 〇マルバアオダモ(丸葉青だも)
  春に、枝先に円錐状の花序を出し、白い花を多くつけます。
  葉の縁が「丸い」の意味で「マルバ」となったようです。葉が丸いわけではないそうです。
 〇エンコウソウ(猿猴草)
  山地の浅い水中や湿地に生育する多年草。
  京都府カテゴリーでは絶滅寸前種に分類されているそです。
 〇オオツクバネウツギ(大衝羽根空木)
  類似種のツクバネウツギとの違いは、ツクバネウツギの方は蕚片5個がみな同じ大きさに対し、
  オオツクバネウツギは、蕚片5個のうち、1個が著しく小さいことで見分けるそうです。
◇更新追加植物
 〇アマミセイシカ(奄美聖紫花)
  花の写真を追加しました
 〇マルバウツギ (丸葉空木)
  蕾の写真を追加しました
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「今日は何の日」

16日(月) 先負[旧暦三月一日・朔]

【女子マラソンの日】
1978年(昭和53年)のこの日、日本で初めての女子フルマラソンが開催された。この女子フルマラソンの名称は「タートル女性マラソン大会」。
“タートル(海亀) ”と付く通り、単純にスピードを競うのでなく、健康を目的に自分のペースでゆっくり走る大会だったらしい。

【国民年金法公布記念日】
1959年(昭和34年)に「国民年金法」が公布されたことを記念したもの。
平成12年度の国民年金受給者数は1930万人。

【チャップリン・デー】
20世紀最大のイギリス映画人、喜劇王チャールズ・チャップリンの誕生日(1889年生まれ)。チャップリンを偲ぶために設けられた。

【早慶レガッタ復活の日】
1978年(昭和53年)のこの日、第47回目の早稲田対慶應のレガッタが17年ぶりに隅田川で開催された。

【大志を抱く日】
1877年(明治10年)のこの日、札幌農学校(現在の北海道大学)に赴任していたウィリアム・S・クラーク博士がアメリカへ帰国した。日本での滞在期間は、わずか8ヵ月であった。
「BOYS, BE AMBITIOUS!(少年よ大志を抱け)」はあまりにも有名な言葉。

【康成忌】
1972年(昭和47年)のこの日、『伊豆の踊子』や『雪国』などの作品で知られ、1968年(昭和43年)には日本人で初めてノーべル文学賞を受賞した作家、川端康成が没した。享年73。仕事用として使用していた逗子のマンションでのガス自殺であった。


タグ :楽寿園

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この記事へのコメント
おはようございます。
いま、天気予報をみていると週末は気温が28度になるとか。
身体がビックリしますね。
でもご両親の年齢に比べたら文句いえません。
しっかり対応していきましょう。
Posted by 京男 at 2018年04月16日 06:32
おはようございます。
何処ぞの誰かも出掛けるとただ目的地だけで帰って来ない輩も居ますが
ちょっと寄り道もされましたか。
切迫した緊張状態かと気がかりだったので少しホッと一息つきました。
妹さんの件も農園の話を聞いて御免なさい、以前にそんな話しがあったと思い出しました。

撮影禁止とは残念です。
Posted by くじびき はずれ at 2018年04月16日 06:37
おはようございます。
行けることがないであろう、
このようなお庭を見せていただいて
嬉しいです。
写真撮影禁止なのが残念ですね。

宮邸のお庭は
お手入れされていますから
たいてい綺麗ですが
こちらは自然に任せている所も??
土を掘り起こしている感じのある場所は
何かを植える準備でしょうか…。
Posted by ぷーちゃん*ぷーちゃん* at 2018年04月16日 06:53
★京男さん、こんにちは
この気温差が大変ですよね。
時々、様子を確認するようにします。

★くじびき はずれさん、こんにちは
>切迫した緊張状態かと気がかりだったので
点滴で栄養補給ができて少し持ち直したのかも知れません。
小松宮彰仁親王は京都から来られた方で室内などには京を懐かしんだ調度品などが多くありました。

★ ぷーちゃんさん、こんにちは
>土を掘り起こしている感じのある場所は
ここは本来は富士山からの湧水が出て池なのです。
最近は上流で工場などが水をくみ上げてしまい水位が下がって水が無いことが多いそうです。残念な姿です。
Posted by すーすー at 2018年04月16日 14:01
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