早春の草花展・牡丹の花

2019年02月18日

Posted by すー at 04:17 │Comments( 3 ) 花(春)
昨日(2/17)は、またまた冷たい風が吹き、肌を刺す冷たさでした。今日から暖かくなるとか期待しています。でも、明日は雨の予報ですね。今週は春の暖かさになるとか、雨は嫌ですが、暖かくなるのはうれしいです。
昨日は比較的のんびりと、長女の通勤で使用しているオープンカー(自転車)のライトが調子悪く、ついたり消えたりして、それに暗いということで、新しいライトを購入して交換です。通常はハンドルに付けるのですが、ハンドルに付けると前カゴに荷物を入れるとその荷物でふさがれるのでカゴの下にチョッとした工作を行い取り付けました。多少不細工ですが、安全のを優先させました。
そんなことで、今日の話題も植物園の早春の草花展です。
温室で早咲きさせた牡丹の花です。これだけの花を温室内で咲かせるのは大変だろうな!

◇ボタン(牡丹)ボタン科ボタン属の落葉小低木
美しい女性を形容する慣用句にも使われているボタン(牡丹)は、花の艶やかさや優雅さから「百花の王」とも呼ばれます。
中国で2世紀ごろから薬用として重宝されていたボタン(牡丹)は、花の美しさから5世紀ごろには観賞されるようになりました。
日本へは奈良時代(または平安時代)に薬用植物として伝わり、園芸用としての人気が高まって江戸時代には栽培のための参考書が出版されるまでになったようです。
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花
早春の草花展・牡丹の花


さすが、牡丹の花ですね。豪華、優雅そして美しい


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

18日(月) 友引 [旧暦一月十四日]

【エアメールの日】
1911年(明治44年)にインドのアラハバードで開かれていた博覧会会場から、8キロ離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が初めて飛行機によって運ばれたことによる。
ところで、『星の王子さま』の作者サン=テグジュペリは郵便飛行機のパイロットであり、その実体験は『夜間飛行』や『南方郵便機』などで描かれている。

【かの子忌】
「芸術はバクハツだ」で有名な画家・岡本太郎の母で、歌人・小説家である岡本かの子の命日。代表作は『老妓抄』『河明り』『生々流転』。

【大統領の日】(2月第3月曜日)
以前はアメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日(1732年2月22日)を祝う日であったが、現在は歴代の大統領を祝う日に。


タグ :牡丹植物園

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この記事へのコメント
おはようございます。
ボタンの花、豪華ですね。
咲かすのが大変だろうな。
Posted by 京男 at 2019年02月18日 06:23
おはようございます。
その「チョッとした工作」を拝見してみたいものですね。

そうですか、温室じゃもう牡丹が。
Posted by くじびき はずれ at 2019年02月18日 06:28
★京男さん、こんにちは
自然の中で咲かすのも大変なのにですよね。

★くじびき はずれさん、こんにちは
>「チョッとした工作」を拝見してみたいものですね。
いや、お見せできるものではありません。(-_-メ)
Posted by すーすー at 2019年02月18日 13:27
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