城南宮・七草粥の日
2月12日(月)
ここ京都・城南宮では、旧暦の行事として実施されていました。そんな七草の日の様子です。
春の七草を神前に供え、参拝者は熱々の笹草粥を食べ、植物のみずみずしい力を体内に摂りいれて、一年の無病息災、延命長寿を祈願します。「今年も元気で過ごせますように」と!
春の七草は越冬の強い植物だから冬枯れの季節に青い物を補食する意味があると言われています。
考えてみると、秋の七草がどれも見て楽しむ植物。春の七草はすべてが食用とされているというのは面白いですね。
私も大山崎町のおばあちゃんの家からオープンカー(自転車)で、京都・伏見区の城南宮まで出かけました。おばあちゃんの家のオープンカーが普段乗っていないので重たい、いい運動をさせてもらいました。
パンフレットによると、午前10:00~とのことでしたので、神主さんによる神前でもお祓いを見るために午前9:30ごろ到着するようにしました。時間どうりに到着・・・しかしながら、既に七草は奉納が済んでいました。神社の方に尋ねると8:30頃にはご祈祷は済みました?????。その上、10:00からのはずの七草粥もすでに振舞われていました。早い????。
私も、一通り撮影を終了したあとで、七草粥をいただき、持ち帰りよう2人前分をゲットして、おばあちゃんと妻のおみやげとし、重たいオープンカーで戻りましたとさ\(^o^)/
春の七草
名前 現在の名前 科名
芹(せり) 芹 セリ科
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科
【効能】
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛
七草粥
1.色 顔色光沢なり
1.力 気力健康なり
1.寿 寿命延永なり
1.楽 身体安適なり
1.詞清弁 言語清郎なり
1.消飢 飢えを消す
1.消渇 渇を消す
1.除風 風邪を除く
1.除宿食 宿食(消化しないで胃にたまる)を除く
1.大小便通達なり これ最も肝要なり
などと紹介されていました。










おまけの一枚
おばちゃんと妻のおみやげの七草粥

「今日は何の日」
12日(月・振替休日) 赤口 二黒 [旧暦十二月二十五日]
【菜の花忌】
『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られる作家、司馬遼太郎の命日になります。
菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいます。
名作『街道をゆく』は、『週刊朝日』で25年間(1147回)にわたって連載され、原稿用紙は総数1万8千枚にも及んだとのことです。
【ペニシリンの日】
1941年(昭和16年)にイギリスのオックスフォード大学附属病院が世界ではじめてペニシリンの臨床実験に成功したことを記念したものです。
【ボブスレーの日】
1938年(昭和13年)に札幌で全日本ボブスレー選手権大会が開かれたことを記念する日になります。
南国ジャマイカのボブスレーチームを描いた映画『クール・ランニング』(1993)は、1988年のカルガリー冬季オリンピックでの実話をもとにしているが、実際に彼らはスターティングタイム第7位の記録を出して世界中を沸かせたとのことです。
【リンカーン誕生日】
「人民の、人民による、人民のための政治」の演説と奴隷解放宣言で有名なアメリカ合衆国16代大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日になります。
2月12日(月)
ここ京都・城南宮では、旧暦の行事として実施されていました。そんな七草の日の様子です。
春の七草を神前に供え、参拝者は熱々の笹草粥を食べ、植物のみずみずしい力を体内に摂りいれて、一年の無病息災、延命長寿を祈願します。「今年も元気で過ごせますように」と!
春の七草は越冬の強い植物だから冬枯れの季節に青い物を補食する意味があると言われています。
考えてみると、秋の七草がどれも見て楽しむ植物。春の七草はすべてが食用とされているというのは面白いですね。
私も大山崎町のおばあちゃんの家からオープンカー(自転車)で、京都・伏見区の城南宮まで出かけました。おばあちゃんの家のオープンカーが普段乗っていないので重たい、いい運動をさせてもらいました。
パンフレットによると、午前10:00~とのことでしたので、神主さんによる神前でもお祓いを見るために午前9:30ごろ到着するようにしました。時間どうりに到着・・・しかしながら、既に七草は奉納が済んでいました。神社の方に尋ねると8:30頃にはご祈祷は済みました?????。その上、10:00からのはずの七草粥もすでに振舞われていました。早い????。
私も、一通り撮影を終了したあとで、七草粥をいただき、持ち帰りよう2人前分をゲットして、おばあちゃんと妻のおみやげとし、重たいオープンカーで戻りましたとさ\(^o^)/
春の七草
名前 現在の名前 科名
芹(せり) 芹 セリ科
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科
【効能】
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛
七草粥
1.色 顔色光沢なり
1.力 気力健康なり
1.寿 寿命延永なり
1.楽 身体安適なり
1.詞清弁 言語清郎なり
1.消飢 飢えを消す
1.消渇 渇を消す
1.除風 風邪を除く
1.除宿食 宿食(消化しないで胃にたまる)を除く
1.大小便通達なり これ最も肝要なり
などと紹介されていました。










おまけの一枚
おばちゃんと妻のおみやげの七草粥

「今日は何の日」
12日(月・振替休日) 赤口 二黒 [旧暦十二月二十五日]
【菜の花忌】
『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られる作家、司馬遼太郎の命日になります。
菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいます。
名作『街道をゆく』は、『週刊朝日』で25年間(1147回)にわたって連載され、原稿用紙は総数1万8千枚にも及んだとのことです。
【ペニシリンの日】
1941年(昭和16年)にイギリスのオックスフォード大学附属病院が世界ではじめてペニシリンの臨床実験に成功したことを記念したものです。
【ボブスレーの日】
1938年(昭和13年)に札幌で全日本ボブスレー選手権大会が開かれたことを記念する日になります。
南国ジャマイカのボブスレーチームを描いた映画『クール・ランニング』(1993)は、1988年のカルガリー冬季オリンピックでの実話をもとにしているが、実際に彼らはスターティングタイム第7位の記録を出して世界中を沸かせたとのことです。
【リンカーン誕生日】
「人民の、人民による、人民のための政治」の演説と奴隷解放宣言で有名なアメリカ合衆国16代大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日になります。
この記事へのコメント
おはようございます。
城南宮で七草粥ですか。
なんでやろね。旧暦ではまだ年末だし。
立春をお正月と考えているんかな。それならわかるけど。
城南宮で七草粥ですか。
なんでやろね。旧暦ではまだ年末だし。
立春をお正月と考えているんかな。それならわかるけど。
Posted by 京男 at 2007年02月12日 07:37
★京男さん、おはようございます。
旧暦の正月に近い祭日を選んでいるとのことです。
神社も祭日の方が人が集まるので都合がいいのでしょうね。商売的には!
旧暦の正月に近い祭日を選んでいるとのことです。
神社も祭日の方が人が集まるので都合がいいのでしょうね。商売的には!
Posted by すー at 2007年02月12日 09:05
おはようすーさん、
おばあちゃんは元気でしたか?喜んでおられたでしょう‥
七草粥の神事、逆光の光がきれいに回り、城南宮さんのボケ味も、いい写真ですね、春の気配に暮らしの営み‥和やかに祈り、
おばあちゃんは元気でしたか?喜んでおられたでしょう‥
七草粥の神事、逆光の光がきれいに回り、城南宮さんのボケ味も、いい写真ですね、春の気配に暮らしの営み‥和やかに祈り、
Posted by 風 at 2007年02月12日 10:39
★風さん、こんにちは
大変元気で、逆に元気をもらって帰ってきました。
逆光と望遠レンズで狙ってみました。
こんな、行事も大切にしたいですね。
大変元気で、逆に元気をもらって帰ってきました。
逆光と望遠レンズで狙ってみました。
こんな、行事も大切にしたいですね。
Posted by すー at 2007年02月12日 13:56
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