大豊神社(その2)

2013年01月29日

Posted by すー at 04:23 │Comments( 4 ) 風景
昨日(1/28)は、寒い一日でした。朝起きた時には、地面が道路が白い、積雪です。この冬初めてかな?。そん中を、オープンカーでそろりソロリとまだ、殆ど誰も通っていない真っ白な道路を進みます。橋の上がいけませんね。メチャメチャ滑りやすい状態、その上、歩道などまだ誰も歩いた様子がない時間帯なのでこれまた危険極まりない!。そんな状態でも、オープンカーで行こうとする方が悪いといわれそうですが・・・ちゃんと、車の人に迷惑がかからないように慎重に運転で行きました。帰りがAM9時頃なんですが、そのときには殆ど跡かたも無く溶けていましたが・・・
 午後にも所用があり、京都市内、東山界隈に少し立ちよりましたが、そのときは空から次々に白いものが落ちてきて寒いの何のて・・・
今は中国では春節のお休みかな?
清水寺付近のお土産屋さん近くの道路では、聞こえてくるのは中国語ばかりでした。ここはどこの国と思うほど!?
あちらの方々は大きな声でおしゃべりするのでよく解ります。
こんなに沢山見かけるのに、京都のホテルなどでは、この春節の期間の中国人の予約が3割から5割減とのこと!。これで例年の半分程度と驚きですね。

ところで、大豊神社の続きですが、ここは狛犬ならぬ「狛ネズミ」が人気な神社ですが、今年の干支にちなんだ「狛ベビ」が奉納されて人気とか?。
狛ヘビは「狛巳(み)」と呼ばれ、高さ約60センチの黒い石の彫刻。人が座禅を組み、瞑想にふけるようにとぐろを巻いて立っています。
私も「ヘビは金運が上がる」とされていることから、こわごわと、頭をなぜてきました。苦手なヘビなので! これではご利益はありませんね(-。-;)

大豊神社(その2)



大豊神社(その2)



その他にもこんな動物たちが・・・

大豊神社(その2)



大豊神社(その2)



大豊神社(その2)



大豊神社(その2)



大豊神社(その2)






追伸:
大ニュースではないが、驚いてしまう記事がある。と、昨日の朝日新聞の天声人語にこんな話が掲載されていました。ご存じの方も多いかとは思いますが、今、世の中そんな風になっているんだと驚いたり、納得したり(本当は納得できないのですが!)
それが、日本茶、急須の話です。
1.料理教室の先生に、急須を「これは何ですか」と聞く受講生がいた
2.高校の家庭科教諭が生徒にアンケートしたら、冬に家で飲むお茶を「急須でいれる」と答えたのは2割
3.授業では急須を直接火にかけようとする生徒もいた
4.幼稚園の講演会時に若い母親が、お茶は入れで入れるものなのですか?。家では母もコンビニで買ってきていました!。

この記事を読んで、もう日本はそんな風になっているのか?。我が家の家のように急須が複数ゴロゴロとしている家では考えられない。そして、圧倒的にコンビニや自販機でペットボトルのお茶を買うよりも、家で沸かして入れる率が高い家では考えられない、信じがたい話とも見えた。
多分、「茶柱が立つ」なんていう言葉も死語なんだろうな何てね。
何か、コンビニエンス(便利)と引き換えに大事なもの置き去りにしているのでは無いかな?。日本の文化、心がどんどんとどこかに飛んで行ってしまっているような気がしてならない。何て思う還暦過ぎのお茶飲みおじさんでした。
お茶は、「入れる」のではなく「買う」ということなのでしょうね!
ハイハイ、この辺で止めておきますm(_ _)m



「今日は何の日」

29日(火) 大安 [旧暦十二月十八日]

【人口調査記念日】
1872年(明治5年)のこの日、全国戸籍調査が初めて行なわれたことにちなんで制定された。
日本の総人口は、2010年の国勢調査結果によると、約1億2806万人。

【世界救らいの日】
癩(らい)とは、ハンセン病の旧称。今では完治するが患者に対する偏見は強く、日本の場合「らい予防法」により療養所に強制的に隔離されてきた歴史がある。この法律は1996年(平成8年)にようやく廃止されたが、いまなお社会には誤解や偏見が残っている。世界に今も残る多くのハンセン病に苦しむ人達を救済しようという日。

【南極昭和基地設営記念日】
1957年(昭和32年)のこの日、日本の南極観測隊がオングル島に上陸して昭和基地を設営した。
ちなみに第一次南極越冬隊長・西堀榮三郎を記念してつくられた博物館「西堀榮三郎記念探検の殿堂」が滋賀県東近江市にあり、施設内の「南極体験ゾーン」ではマイナス25度の世界を体感できる。

【草城忌】
『草城句集』を記し、新俳句運動で知られる日野草城の命日。1956年(昭和31年)没。住まいは大阪・池田市中之島町。現在の三井海上火災保険株式会社に勤務していたという。



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この記事へのコメント
同じくその話題をテレビ・ラジオでも取り上げていました。
ペットボトルに紙パックの普及は目覚ましいぐらいで、その他でもティーバッグに顆粒の瓶詰め・缶タイプ、回転寿司でも粉末状の溶かすものですから時代と思います。
伊右衛門さんなど茶匠を含めてのCMも樹木希林サンまで絶賛されていましたものね。
宮沢りえちゃんなど美女が宣伝しているとつい釣られて…(^_^)ゞ
Posted by くじびき はずれ at 2013年01月29日 06:21
すーさん、おはよう

なかなか面白い縁起モノが飾ってあるんですね、お猿さんとキツネが味があります。
ところで「急須とお茶」の話。日本人の生活様式の変化は随所で‥昔ながらの職業や産業さへ、失わせる結果になってます。京都のキモノや呉服、茶道や華道など寺社仏閣もそうなんでしょうね。清水焼も、急須でお茶を入れる文化もね、焼き物産業も課題山づみですよ

不便・便利と云う事を考える背景にも見えてくる世界、しかし、便利店と言われるコンビニの地域における功も罪も‥!認めてさて、どうするか、が問題ですねああ、むつかしい(笑)
Posted by 風 at 2013年01月29日 06:32
おはようございます。
巳のおきものが新設なんですか・・・。
もうひとつですね。神社側になにか意図があるのですか?ただ奉納されたからというならちょっと・・・ですね。なんか発想が貧困。
急須をしらないか・・・ペットボトルのお茶モドキをお茶と思っているのか。あれ危険なのに。カロリーオフ飲料も。
いまに家庭でも英語で会話になって行くかもしれませんね。そして日本という国が亡くなる。そんな未来なのかも。
Posted by 京男 at 2013年01月29日 07:38
★くじびき はずれさん、こんにちは
そうでしょ!。何かを置き忘れてきているような気がします。便利だけではないなにか違うものがあるような気がしますが!
伊右衛門茶、まだ買ったことがありません。

★風さん、こんにちは
便利か便利でないかだけで判断するのはさみしいですね。

★京男さん、こんにちは
話題作りだけでしょね。ま~寄贈されたものを断るのもというところでしょうね。
もう、若い母親世代が知らない、子どもたちは・・・ですよね。
Posted by すーすー at 2013年01月29日 11:07
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