京都伏見城南宮の森

2006年11月25日

Posted by すー at 04:56 Comments( 10 ) 風景
11月25日(土)

 昨日は、安定した穏やかなお天気でしたね。でも、風は少し強く、紅葉の葉がたくさん舞い上がっていましたが!。
そんな穏やかな日を昼休みと夕闇の時にカメラを向けてみました。
ここは、京都伏見城南宮の森です。青空をバックに紅葉した木々が映えています。
この風景を見ているだけで、のんびり、ゆったりできます。

      

      
        大きなケヤキもすっかり紅葉し、既に葉の数も半分以下になりつつあります。


            

            
                   境内のイチョウもあっという間に黄色く紅葉しました。


      
            その昼休みにみた空の雲・・・どうみても冬の空ではありませんね。


      

            
                 夕方の5時20分ごろの城南宮付近の夕焼けです。
                何か三日月が印象的なのでカメラに収めてみました。



おまけの一枚

城南宮では、こんなものも見かけました。23日の新嘗祭の後かな?
秋の収穫に感謝ですね

      


「今日は何の日」

25日(土) 友引 六白 [旧暦十月五日]

【ハイビジョンの日】
郵政省、NHKなどがハイビジョン(高品位テレビ)の普及を図るために設けた日です。ハイビジョンの走査線の数が1125本のため、11月25日としたもので、1987年(昭和62年)に制定しています。

【憂国忌】
1970年(昭和45年)のこの日、『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家の三島由紀夫が、東京・市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部に「楯の会」メンバー森田必勝ら3名と乱入。クーデターを呼びかけるも果たせず、「天皇陛下の万歳」を三唱して割腹自殺しました。享年45歳。
その市谷の駐屯地をその後直ぐに見に行ったことを思い出します。勿論中にはは入れませんでしたがね!
年が判りますね。