大阪・道具屋筋に行ってきました

2008年05月05日

Posted by すー at 05:54 Comments( 9 ) 思い出
大阪・道具屋筋に行ってきました

5月5日(月・祝)


 昨日(5/4)は家族で大阪・道具屋筋に行ってきました。その疲れか1時間も寝過ごしてしまいました。とにかく、大阪の人出の多さに驚きです。歩いた距離は大したこと無いのにものすごく疲れました。いつも、家の近くは川の土手と田んぼというところに住んでいる身としては、その人ごみを見ただけでドッと疲れがあらわれます。
 目的の道具屋筋についたのが開店時間を見計らい10時少し前。食べ物商売の人が使う道具が実に面白い。家族でお店をひとつ、ひとつ覗いていきます。大きな鍋、お店に飾るちょうちん、ノレンや食品サンプル・・・・・などなど、ワイワイ言いながら見てまわります。多分、日曜などは、こんな観光客が多いのでしょうね。そのいろいろな道具の多さに本当にビックリ・・・・妻と娘は、訳の解らないものを少しだけ購入・・・
 お昼をどうしようかとなりましたが、大阪名物の粉もんとも思いましたが、たこ焼きに長蛇の列です。どこのたこ焼き屋さんもです。この炎天下、並んでも食べるほどのことではないので却下・・・しかし、大阪の人は並ぶの好きなのかな? 
どこのお店でも並んでいます。我が家族は、並ぶの嫌いなので、普通の食堂に・・・

ところで、せっかくここまできたのだからということで、道頓堀で「くいだおれ太郎」でも見て帰るかとうことを考えたのが失敗でした。とにかく、満員電車以上の人出です。ものすごいを通りこしています。特に「くいだおれ」の前あたりは、「くいだおれ太郎」の写真を撮影する人で流れが堰き止められています。歩けない、手に持った荷物が人の流れに挟まって持っていかれそう、家族ともはぐれそう、顔が見えてもそこにいけない。いや、参りました。みんな同じことを考えているのですね。「くいだおれ」にも長蛇の列です。みんな昼ごはんを食べるために何十分並ぶことは苦にならないのかな何て、冷めた目で見る我が家族・・・・たった3時間あまりの大阪でしたが、いや参りました。


道具屋筋商店街



道具屋筋商店街のパンフ



道頓堀のかにさん(かに道楽さん)



道頓堀のフグさん(ずぼらやさん)



「くいだおれ太郎」
とにかくものすごい人でみんな携帯カメラで撮影のために立ち止まる・・・渋滞です。その一人(>_<)



派手な看板の多さとこの人出・・・田舎者には疲れます



道頓堀川



とにかく、疲れました。






「今日は何の日」

5日(月) 仏滅 九紫 [旧暦四月一日・朔]

【立夏】
二十四節気のひとつ。野山に夏の気配が立つころ。天文学的には太陽が黄経45度の点を通過する日です。

【端午の節句】
五節句のひとつ。端午とは、もともと月の初めの午の日である「初午」の意味。菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒につるしたり、ちまきや柏餅を食べてお祝いをしまする。鯉の滝登りにあやかって鯉のぼりをあげるようになったのは江戸時代に入ってから。その当時はヒゴイだけだったようです。

【こどもの日】
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日とも規定されています。お父さんはいいのかな?

【おもちゃの日】
こどもの日で端午の節句であるこの日、おもちゃ、人形のPRを行おうと東京玩具人形問屋協同組合が制定したものです。

【児童憲章制定記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、子供の権利宣言である児童憲章が制定されています。5月6日~11日までは全国児童福祉週間。


【クスリの日】
全国医薬品小売商業組合連合会が、薬の効用のPRを目的に制定したものです。子供の生命を守る意味からこどもの日に。


【手話記念日】
ろう団体の後藤田三朗氏の提唱で、日本デフ協会が制定したものです。手話が左右の手の五本指を使うことから、5月5日が選ばれています。

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