ユキノシタ(雪の下)

2009年05月27日

Posted by すー at 04:50 Comments( 4 ) 花(春)
ユキノシタ(雪の下)

今日は訳あってお休みです m(_ _)m
訪問いただいた皆様申し訳ありません!。

昨日(5/26)は朝方少し肌寒いくらいだったかな?。昼間は、27℃まで上がり散歩すると少し汗ばむほどですが散歩に気持ちいい時期ですね。
今日の紹介は先日見かけた「ユキノシタ(雪の下)」です。懐かしいですね。小さい頃、我が家でも井戸の回りの湿ったところにたくさん生えていました。やけどした時などにはこの葉をペタペタと貼ってもらったし、虫歯が痛いときには葉を揉んで歯に詰めたりした覚えがかすかにあるような・・・・


ユキノシタ(雪の下)
ユキノシタ科 
 ユキノシタは本州、四国、九州に生育する常緑の草本。沢沿いの岩場など、湿り気の多い半日陰の場所に生育します。やや湿った場所でよく生育し、日陰にもよく耐え、民間薬に使用されることもあって庭先にもよく植栽されていました。
花は 5 弁で下の 2 枚が白く大きく、上の 3 枚は薄紅色で濃い赤紫の点があります。長い雄しべもめだちます。葉にはうぶ毛が生えています。
 和名のユキノシタは白い花を雪が降るのに見立て、その下に緑の葉がある様子を意味しているという説があり、結構、風流な名前ですね。








そうそう、先日おばあちゃん家で葉を天ぷらにして食べました。


「今日は何の日」

28日(木) 先負 四緑 [旧暦五月五日]

【ゴルフ記念日】
1927年(昭和2年)のこの日、程ケ谷カントリークラブ(横浜)で第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が開催されたことを記念しミズノが制定したものです。

【花火の日】
1733年(亨保18年)に隅田川で水神祭りの川開きが行なわれ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられました。
花火見物でおなじみの「玉屋ァー」「鍵屋ァー」の掛け声は当時の川開き花火大会の請け負い業者の屋号。

【国際アムネスティ記念日】
1961年(昭和36年)に政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足したことによります。同団体はイギリスの弁護士ピーター・ベネンソンが政治犯の逮捕に反対したことからはじまっています。

【堀辰雄忌】
『風立ちぬ』『美しい村』などで知られる作家の堀辰雄の命日。東大時代から結核を病み、40歳頃からは信州追分で療養していました。享年49歳。

27日(水) 友引 三碧 [旧暦五月四日]

【百人一首の日】
1235年(文暦2年)のこの日、藤原定家の撰による『小倉百人一首』がまとまったことにちなんでいます。
「小倉」とは京都・嵯峨野の小倉山のことで、この地に定家が山荘を構えていたために冠されたもの。

【日本海海戦の日】
1905年(明治38年)のこの日、日露戦争で日本の連合艦隊がロシアのバルチック艦隊に勝利しています。戦前の海軍記念日。

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