アサツキ(浅葱)
昨日(5/15)は何か少し肌寒いようなお天気。本当にバタバタとした一日で、皆さんのところにも訪問ができませんでした。すみませんm(_ _)m
ところで、そのバタバタした合間をぬっていつもお邪魔する城南宮・神苑をお昼休みに駆け足で通り抜けてきました。そこで見かけた植物の登場です。
ひとつがあさぎいろの語源になった「アサツキ(浅葱)」です。もうひとつが昨日の京都の祭りで使用された「フタバアオイ(双葉葵)」です。

アサツキ(浅葱)(ユリ科)



アサツキはユリ科ネギ属の多年草で、ネギ、ニラ、ニンニク、ノビルなどの仲間
アサツキの名前は、葉の色がネギ(葱)に似て色が浅いのであさ浅(あさ)つ葱(き)と付けられたとのこと。
浅葱色(あさぎいろ)と言うのはアサツキの葉の色のことで、浅黄色ではありません。
★おまけの1枚
昨日(5/15)は、こちら京都では葵祭が開催されました。そこで使われるのがフタバアオイ。一日遅れの登場です。

フタバアオイ(双葉葵) ウマノスズクサ科
卵針形の葉が特徴的
別名のカモアオイは、賀茂神社の葵祭りに使われたことによるとのこと!
「今日は何の日」
16日(土) 先勝 一白 [旧暦四月二十二日]
【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。
【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26歳。
彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられています。
昨日(5/15)は何か少し肌寒いようなお天気。本当にバタバタとした一日で、皆さんのところにも訪問ができませんでした。すみませんm(_ _)m
ところで、そのバタバタした合間をぬっていつもお邪魔する城南宮・神苑をお昼休みに駆け足で通り抜けてきました。そこで見かけた植物の登場です。
ひとつがあさぎいろの語源になった「アサツキ(浅葱)」です。もうひとつが昨日の京都の祭りで使用された「フタバアオイ(双葉葵)」です。

アサツキ(浅葱)(ユリ科)



アサツキはユリ科ネギ属の多年草で、ネギ、ニラ、ニンニク、ノビルなどの仲間
アサツキの名前は、葉の色がネギ(葱)に似て色が浅いのであさ浅(あさ)つ葱(き)と付けられたとのこと。
浅葱色(あさぎいろ)と言うのはアサツキの葉の色のことで、浅黄色ではありません。
★おまけの1枚
昨日(5/15)は、こちら京都では葵祭が開催されました。そこで使われるのがフタバアオイ。一日遅れの登場です。

フタバアオイ(双葉葵) ウマノスズクサ科
卵針形の葉が特徴的
別名のカモアオイは、賀茂神社の葵祭りに使われたことによるとのこと!
「今日は何の日」
16日(土) 先勝 一白 [旧暦四月二十二日]
【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。
【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26歳。
彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられています。