節分

2010年02月03日

Posted by すー at 04:37 Comments( 4 ) 行事
節分

 昨日(2/2)は、こちら京都では最高気温が二桁との予想でしたが、たぶん外れたでしょうね。寒い空気に包まれていましたし、帰宅時間には雨もパラパラと、でも今日は節分です。この時期の節分は立春の前日ということで、明日は暦では春ですね。本来は立夏、立秋、立冬の前日も節分ですが、現在は春の節分だけが行われいるということですね。
季節の変わり目には邪気=鬼が生じるとされ、それを豆の霊力=生命力で追い払う行事が節分ですよね。
私が毎日のようにお邪魔する京都伏見・城南宮でも、今日の午前9時から節分祭の行事が行われます。しかし城南宮さんの節分行事は約15分で終了という非常に短いもです。カメラをかけて参加したいのですが、9時は朝礼の時間なので抜け出すのは難しいです。ということでたぶん今年もみれないことでしょう。
ということで昨日2月2日の節分・福豆です。一昨日と同じような写真ですみません。でも、2日の日に撮影したものなのでご勘弁を・・・・この福豆も昨日は家族分もいただき夕ご飯後にいただきました。これで家族全員邪気も祓えたかも(^o^)  食べたあとで家族から、3日に食べるものでしょ?という声が上がりました。(^。^;;








「今日は何の日」


3日(水) 先勝 二黒 [旧暦十二月二十日]

【節分】
立春の前日のこと。本来は立夏、立秋、立冬の前日も節分となるが、現在は春の節分だけが行われている。

【のり巻きの日】(今年の恵方は西南西)
1987年(昭和62年)に海苔業者が制定。節分の夜に恵方に向かい、太巻きを無言で食べると1年が幸せになるという。
これは1977年(昭和52年)に大阪海苔問屋協同組合が節分の日に道頓堀で実施したイベントが始まりだといわれている。

【大岡越前の日】
1717年(享保2年)に「大岡裁き」で有名な大岡越前守忠相が、八代将軍 徳川吉宗による異例の抜擢で南町奉行に就任した日。41歳の時である。
ちなみに『大岡政談』に出てくる裁判に関する17話の内、大岡みずから裁いたものはわずか1件にすぎない。しかし、いろは組町火消しの創設、小石川養生所の建設、通貨統一などを成し遂げた、江戸時代を代表する有能な行政官であった。