節分の日の朝

2010年02月04日

Posted by すー at 04:58 Comments( 2 ) 行事
節分の日の朝

 昨日(2/3)は、こちら京都では一昨日よりも5℃も下がり最高気温が5℃の予想でしたが、お日様が顔を出した関係かな? 一昨日よりも暖かく感じました。今年は雪が降りませんが昨日の朝は愛宕山の山頂付近は白くなっているのがみられました。そう、昨日は節分で今日が立春ですね。暦の上では今日から春ですでも本当の春が待ち遠しいこの頃です。今週は真冬並みの寒さとか、こちら京都市内でも最低気温が氷点下が続くとかです。
 ところで、昨日は節分でした、京都市内の多くの神社で節分の行事が行われていました。それにお店で溢れかえっていた恵方巻やイワシたちが各家庭で消費されたのでしょうね。恵方巻の丸かぶりもすっかり、いつの間にか全国バージョンになっていますね。全国チェーンやコンビニの影響でしょうね。
私が毎日のようにお邪魔する城南宮さんでも節分の行事が行われますが、京都の吉田神社や壬生寺の節分行事のような華やかさとは全く縁遠いわずか15分で終了というものです。そのわずか15分の行事も朝の9時からということでサラリーマンの私には見にいけませんでした(^。^;;
 ということで、朝の8時ごろに少しだけお邪魔してみました。冷え込んだ朝の空気に包まれ朝日が差し込む境内には凛としてものを感じました。そんな節分祭を待つ静けさの中でも凛とした境内です。連続3日間も同じような話題ですみませんm(_ _)m














「今日は何の日」


4日(木) 友引 一白 [旧暦十二月二十一日]

【立春】
二十四節気の一つ。春の始まりを意味する日で、この日から数えていろいろな行事が行われる。天文学的には太陽の黄経が315度の地点を通過する日。

【スリ・ランカ独立記念日】
1948年(昭和23年)のこの日、イギリスの自治領セイロンとして独立。1972年(昭和47年)に国家頭首がエリザベス女王からスリランカ大統領へ変わったとき、スリランカという元来の国名に戻った。この「スリランカ」という国名には、古代の現地語での「輝く島」という意味がある。