ミノムシ

2010年10月26日

Posted by すー at 04:21 Comments( 2 ) 昆虫・動物
ミノムシ

昨日(10/25)は、不安定なお天気で、雨が降ったり止んだりと、それに会社からの帰宅時間にはしっかりとした雨!。え~えええ、聞いていない、お天気は回復方向のはずですがと(-_-メ)  といながらもちゃんとカッパの用意をして出勤していますのでOKですが!
 昨日は、なぜか仕事がバタバタ状態でブログを覗くこともままならず、皆様のところへも訪問できませんでした。今日もかな? こんな日もありますよね!
 今日の話題は、昨日見かけた「ミノムシ(蓑虫)」です。もう冬支度が昆虫の世界では始まっていますね。こちらでも今日から寒くなるとか、それはそうですよね、来週には11月ですから!


ミノムシ(蓑虫)は、ミノガ科のガの幼虫。一般には、その中でもオオミノガ(大蓑蛾)の幼虫を指すといわれています。幼虫は摂食後の枯れ葉や枯れ枝に粘性の糸を絡め、袋状の巣を作って枝からぶら下がることで有名。わらで作った雨具「蓑(みの)」に形が似ている為に「ミノムシ」と呼ばれるよう!。
このミノムシは、私が定点観察をしていた栗の木にぶら下がっていました。


追伸:多分、今日も訪問やコメントへの返信もままならないかも、すみませんm(_ _)m



「今日は何の日」

26日(火) 先負 [旧暦九月十九日]

【原子力の日】
1963年(昭和38年)のこの日、茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉(JPDR)が日本で初の原子力発電に成功した。これを記念して1964年 (昭和39年)に政府が原子力の日を制定、原子力について国民の理解を深めてもらおうと様々な行事を行っている。