昨日(9/5)もまだ台風12号の影響が残り、こちら京都では雨が降ったり止んだりと不安定なお天気の一日でした。しかし、今回の台風12号の爪後は余りもむご過ぎる結果を残しましたね。そんなに降らなくとも、なぜそこまでと思わずにはいられない被災地の映像がテレビのニュースで映し出されます。亡くなられた方にはご冥福を、そして被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。
そんな日本を救ってくれるはずの国政の、野田どじょう内閣の内閣支持率は、60%前後。まだ過半の国民が辛抱強く民主党に望みをつないでいることに。仏の顔も三度ということわざもある、民主党の最後のチャンスでもあるかも知れない。もう、前の二人のような失敗は許されない。国民は、華やかな金魚よりも、泥臭いどじょうに国の将来・日本の再建を託したのかも知れない。
新聞に気なることが載っていました。それは、「どじょう鍋は夏の季語。寒くなると冬眠のため身がやせ、味が落ちる。」とのこと、野田どじょうの鮮度、味はどうだろうか?。この夏だけで冬には?、なんてことだけはご勘弁いただきたい。冬になってもすいすいと泳いでほしいし、国連で毎年異なる首相が演説するのは世界広しといえども日本だけなんて情けないことももうそろそろ卒業してもらわなければ!。
今回は心してそんなことにならないでほしいし、そうでなければこの未曽有の大震災からの復興はかなわない。民主党は「仏の顔も三度」を心に刻んで国政に当たってほしいと望んでいるのは私ばかりではないはずですよね!
ついつい、こんなところで熱くなってしまいました。
ここは、こんな絵でこころを沈めて、今日のこれからの仕事に当たることにします。
この絵は、他の目的で妻に描いてもらったものの流用です。
ここに描かれたぬいぐるみたちは我が家のリビングおり、家族の一員のように鎮座しております。

★おまけの1枚
昨日(9/5)の京都・城南宮さんの参道
小雨が降る中で撮影。
そろそろ、葉の色合いが変わってくるかな?
もう少し先か?


「今日は何の日」
6日(火) 仏滅 [旧暦八月九日]
【黒の日】
1989年(平成元年)、創立40周年を迎えた京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。「9(ク)6(ロ)」の語呂合わせ。
【妹の日】
現代に活躍する女性の多くが妹であるのではないかと、『「妹の力」社会学』を描いた、畑田国男さんの提唱により1991年(平成3年)に制定。9月6日としたのは、妹の可憐さを象徴する星座、乙女座の中間日の前日が占星学上適切との判断から。
【広重忌】
『東海道五拾三次』『近江八景』『東都名所』などを残した江戸後期の浮世絵師、安藤広重の命日。享年61。江戸八重州河岸の生まれ。元は火消同心であった。