お雛様と白酒

2013年03月03日

Posted by すー at 04:31 Comments( 4 ) 行事
昨日(3/2)は、冷たい風が吹き、一昨日よりも最高気温が10℃近く下がるとという寒い一日。時々どこからともなく白いものが空から落ちてくるというい天気でした。この気温差は激し過ぎますね。足の指のしもやけが悲鳴を上げています。
それでも、窓越しにみる日差しは何か春を感じさせてくれるから不思議ですね。3月だと思うからかな?でも、夕方には本格的な降り方に見える雪が、積もるのではないかと思うほど、一瞬で止んでしまいましたが・・・

そう、今日は3月3日なので「桃の節句」ですね。
ということで、我が家のお雛様の登場です。
ところで、桃の節句には「白酒」を供えることがありますね。でも、「白酒」を「よく知らない」という人が女の子のいる首都圏、関西圏の20~50歳代の母親にアンケートした結果では、6割を超えたそうです。「知っている」と答えた人の半数以上は、見た目がよく似た甘酒やにごり酒と混同しているとの結果だったようです。そして飲んだ経験のある人は1割未満とのことです。
「白酒」は米やもち米の米麹とアルコール、みりんなどを加えて熟成させ、すりつぶして作り、アルコール分が10%前後含まれていることから酒法上は「リキュール」になるとのことです。
「白酒」がひな祭りの飲まれるようになったのは江戸時代後期からで、桃の花の色との対比させることで、めでたい「紅白」を表したようです。
という、私も飲んだこと無いですね。ま~飲みたいとも思いませんが!(^_^)ニコニコ  一応、アルコールは選びます!























「今日は何の日」

3日(日) 仏滅 [旧暦一月二十二日]

【雛祭り】
桃の節句に行われる行事で、紙で作った人形を川に流して、汚れを払う行事がその起こりといわれる。現在のような雛人形を飾るようになったのは江戸時代初期からと考えられている。雛人形を飾り、桃の花や菱餅を供え、白酒で祝う女の子のお祭り。

【耳の日】
「3(み)3(み)」の語呂合わせから1957年(昭和32年)より実施されている。
耳の衛生についての知識の普及、聴覚障害の予防・治療などの理解を深めるのが目的。

【平和の日】
1984年(昭和59年)の5月に第47回国際ペン東京大会で日本ペンクラブが「世界中のペンセンターで平和を願うキャンペーンを行なう」ことを提案。翌年のユーゴ大会において日本が「3月3日のひな祭りが平和の象徴としてふさわしい」と提唱し、決定。

【三の日】
三種の神器、日本三景など、「三」でくくられることが多いが、その「三」について研究している日本三大協会が1993年に制定。
ちなみに三種の神器は「八咫鏡(やたのかがみ)」「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」、日本三景は「丹後の天橋立」「陸奥の松島」「安芸の宮島」。

【金魚の日】
江戸時代に雛祭りの時に金魚を一緒に飾ったことから。日本鑑賞魚振興会が制定。金魚の原産地は揚子江下流の浙江省付近とされる。日本には室町時代末期に伝わり、江戸後期には“金魚売り”が現れて一般庶民の間に広まった。

【結納の日】
結婚式の「三三九度」から。全国結納品組合連合会が制定。