壊れたメガネ

2015年01月11日

Posted by すー at 04:21 Comments( 3 ) 日記
 昨日(1/10)は、この時期らしい気温というところでしょうか?。でも、午前中は時々時雨れるという感じのお天気が続いていました。
こちら京都で、元日と2日の晩から3日の朝に降った雪で、比叡山も真っ白だったものが、一昨日の北大路付近で見る頂上付近だけが雪があり白くと遠目では見えていたのですが、昨日はまたまた、比叡山のふもと近くまで白く見えるまで・・この辺では雨だったものが、比叡山では雪だったのでしょうね。
何か12日の成人の日は、またまた寒気団が下がっていて、最高気温も一桁の前半までしか上がらないとの予想も!成人式、大変でしょうね。

大変と言えば、この年末年始に帰省した大晦日に突然壊れたメガネ・・・一度ご紹介しましたが、ネタが無いことから再度の登場です。
この壊れたメガネとパソコン用の中近用のメガネの2本を持っての帰省でした。近眼用のメガネが壊れ、中近用のメガネでは家の中では何とか過ごすことが出来ますが、外にでて遠くを見るにはつらい、目が疲れます。私は近眼がひどいのので裸眼ではどうすることも出来ません。多分、裸眼では0.01ぐらいかな? これでも老眼が入り少し回復ですが・・
壊れたメガネは金属疲労による破断かも知れませんね。
ということで、何とか帰省中のメガネが必要になる。何とか修理してその間だけでも過ごさなければと! 兄貴は模型製作が趣味なので、ニューム菅と瞬間接着剤があるとのことなので、修理を試みました。と言いましても兄貴がやってくれたのですが・・・
何とか、少し歪みましたが、かけるのに充分な強度に補強出来たようです。そのため、パソコン用のメガネを懐に忍ばせて、故郷の海岸まで散歩にということで、無事に戻り、帰りの新幹線でも、駅から自宅までの徒歩でも・・・嬉しい!。治らなかったら目が疲れイライラしたことでしょうね。でも、少し歪んでいることから、レンズの中心はずれているかも?。度が強いとレンズの中心がずれると疲れが出ますし、目に悪いので、新調が必要になります。新年早々、物入りです(-_-メ)
そんなメガネの紹介です。
本当にネタが無いことが見え見えですね。


壊れた状態
見事に真っ二つです


ニューム菅を通し、その間に瞬間接着剤を投入


拡大するとこんな感じです


修理した様子


修理したところを黒のマジックで目立たないように・・・
でも逆に目立ったかな?




今、普段かけている遠近両用のメガネはもっと古い!。こいつの金属疲労はどうなんだろうか?
それも予備がそろそろ必要かも!




「今日は何の日」

11日(日) 赤口 [旧暦十一月二十一日]

【鏡開き】
その年の年神さまに供えた鏡餅を小さく割り、お汁粉などにして食べる行事。元々は武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といった。そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと手や木槌で割り、開くようになったことから鏡割りでなく、鏡開きという。

【蔵開き】
商売をする家では新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事をこの日に行う。鏡開きのように鏡餅を割って食べる。

【厚生省発足記念日】
1938年(昭和13年)に国民の体力向上をはかるために厚生省が発足したことによる。2001年(平成13年)からは労働省と統合され「厚生労働省」としてスタートした。

【塩の日】
1569年(永禄11年)に上杉謙信が宿敵武田信玄に塩を送り、「敵に塩を送る」という言葉のもとになった。新潟県糸魚川市と長野県松本市を結ぶ「塩の道・千国街道」によって塩が運ばれた。