京都文化博物館の別館は国の重要文化財(その1)

2015年01月28日

Posted by すー at 04:22 Comments( 3 ) 風景
昨日(1/27)は朝方の暗いうちまで降っていた雨も上がったことからこのまま回復するのと思いきや、中々お天気が回復しません。止んだかな?と思うと降り出しなどを繰り返す不安定なお天気な一日でした。午後も遅くなりやっとお日様が顔を出し始めましたが!
それにしても、昨日の朝の暖かさはこの時期としては気持ちが悪い程でした。朝から8℃近くあるということで、朝のパソコン作業も部屋の暖房なしで、私が座るところの1畳ほどのホットカーペットと膝かけだけでしのげるということでした。
 そんな昨日は、朝の仕事を終えて帰ると税務署から「平成26年分確定申告のお知らせ」というはがきが届いていました。そんなことで、この安定しないお天気でもあり、伝票の整理に手を出し始めてみました。着手しないで放っておいても前には決して進みませんので、重い腰を少しだけあげてみたという次第です。早めに済ませたいですね。

さてさて、今日の話題は、昨日の【巨大バルーン「若沖オウム」 in 京都文化博物館】の作品では無く、建物紹介と言うことで、と言いましても何度も取り上げておりますので、又かと思われる方もおられるかも知れませんね。(^_^)ニコニコ

京都文化博物館の別館は国の重要文化財・旧日本銀行京都支店の建物なのです。
日本銀行京都出張所は1906年(明治39)にできたこの建物に引っ越してきました。1965年(昭和40)に移転するまで、まちの銀行としてとてもにぎわっていたそうです。
かつて営業室だった場所は今はホールとして、演奏会や講演会などに使われ、昨日の巨大バルーンもここに!
所長室や応接室だった場所には店舗が入っています。
昔は高い建物がなく、この建物は地域のランドマークであったようです。今は、逆に、無機質なビル群に映えるレンガ造りの地域のランドマークとなっています。とにかくその存在感は凄いです。
今日は外観ということで・・・2回として引張りますm(_ _)m









★おまけの一枚

昨日、もう一つのブログである「so-netブログ」の記事投稿回数が「3333」回になりました。
9年と約2ヶ月の成果です。約3350日の内の3333日に記事を投稿したことになります。
殆ど、意地で更新を続けていましたが、今ではボケ防止として、「滋賀・咲くブログ」とともに何とか続けていければと思っております。(^_^)ニコニコ




「今日は何の日」

28日(水) 友引 [旧暦十二月九日]

【初不動】
この日は、年明け初めての不動尊の縁日。成田不動尊や狸谷山不動院など各地の不動尊では参詣する人が多く見られる。
不動尊とは不動明王の尊称で、右手に剣、左手に羂索(けんさく)を持ち、憤怒の表情で火焔を背負っている。

【コピーライターの日】
1956年(昭和31年)のこの日、万国著作権条約が公布されたのにちなんで制定。

【ダンスパーティーの日】
1883年(明治16年)のこの日、麹町山下町に鹿鳴館がオープンしたことを記念して制定された。
イギリス人の建築家コンドルの設計による鹿鳴館は建坪410坪、レンガ造りの2階建てで、建築費は18万円(現在の40億円位)。バーやビリヤード場もあったそうである。