六角堂のミミズク?

2015年01月17日

Posted by すー at 04:23 Comments( 4 ) 神社仏閣
昨日(1/16)は、この時期にしては暖かな朝のスタート。そして最高気温も二桁に届いたかも?しかし、今日は寒い一日との予想ですね。そう、今日はセンター試験の初日でもあり、20年前の阪神淡路大震災の日でもあります。わが家では今年は、センター試験が気になります。そう、今日と明日は次女がセンター試験を受けます。何とか平常心で普段の力が発揮できることを祈るばかりです。試験には、私の時計がお伴します。予備の時計として・・私は何の役にもたてませんのでせめて時計だけでもお伴ということです。万が一、次女の時計の調子が悪くなったときには役立つようにです。
とにかく、祈るばかりです。そして京都市内でも雪も予想されていますが!朝の4時現在、こちらでは雨が・・・北の地方の雪による交通機関の乱れも心配になりますね!

今日の話題も六角堂で失礼します。実は、一昨日の特急の仕事のデータを昨日の早朝に送信しました。その後、実物の資料が欲しいので届けて欲しいとの要請があり、届けに行ってきました。仕事の依頼先が、この六角堂も近くでもあることから、昨日も寄ってみたということです。
実は、いつもご訪問、コメントいただく路渡カッパさんから「ここにはふくろうが何羽いるのでしょうね、探してみるのも楽しいです」といただいたことから探して見たと言うことです。路渡カッパさんありがとうございました。
私が木の上で見つけたのは6羽でした。もしかしたらもっといたかも知れませんね。それで、これは「フクロウ」?それとも「ミミズク」?と気になりましたので調べてみました。どうやら「ミミズク」のようです。
フクロウは、動物界脊索動物門鳥綱フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される鳥類。
ミミズクは、フクロウ科のうち羽角(うかく、いわゆる「耳」)がある種の総称とか。
フクロウ」と「ミミズク」の一番の違いは耳のようです。
「フクロウ」には耳がなく、「ミミズク」耳があるということですね。
しかし、どちらもフクロウ目フクロウ科に属する生き物。 また、耳があるフクロウもいますし、耳がないミミズクもいるとのこと! でどうなんや???。というところですが、一応ここでは「ミミズク」としておきます。





ミミズクたちはこの木の枝に隠れています


こちらの木には2羽が・・・
葉がなく冬の方が見つけやすいですね!



松の木にも・・・




「今日は何の日」

17日(土) 先勝 [旧暦十一月二十七日]

【冬土用の入り】
立春(2月4日)の前日までを冬土用という。

【湾岸戦争開戦の日】
1991年(平成3年)のこの日、アメリカを中心とした多国籍軍がイラクに対して空爆を開始、戦闘が本格的になった。

【阪神淡路大震災記念日、防災とボランティアの日】
1995年(平成7年)のこの日、兵庫県南部を中心としてM7.2の地震が発生。
この「阪神淡路大震災」では死者約6300人、30万人以上の方が避難所で生活を行なった。これをきっかけに国内でボランティア運動が活発になり、12月に「防災を呼びかけ、ボランティア精神を普及するため」に閣議了解された。なお、1月15日~21日までを「防災とボランティア週間」としている。

【今月今夜の月の日】
尾崎紅葉作『金色夜叉』中で、お宮の裏切りに激怒した貫一が、すがるお宮を蹴り飛ばして言ったセリフ「来年の今月今夜のこの月を、再来年の今月今夜のこの月を、10年後の今月今夜のこの月を、僕の悔し涙で曇らせて見せようぞ」の“今月今夜”がこの日にあたる。