今年も無事に咲いてくれました

2021年07月15日

Posted by すー at 03:43 │Comments( 3 ) 花(夏)
昨日(7/14)も、不安定なお天気の一日でした。
いつものように朝の仕事が終わり、植物園に向かいます。植物園に行く道すがらも変な生温かな風が吹き出し、遠くの方で雷の音も聞こえ出しました。植物園に入るころには黒雲がモクモクと・・・パラパラと雨もというお天気になります。
いつも植物園で出会う人の中で、元は高校の美術の先生がおられます。この方、ユリが大好きで、この時期は連日、ユリの前に腰かけて絵を描かれておられます。その方も、空を見上げながら、そわそわです。話しかけると、「今日はこの空模様では写生は無理かな、描き出したら1,2時間は座っていることになるので」と。ですよね、写真なら一瞬なのですが・・・と言いながら椅子を出して座り込みます。あれというと、「とりあえず、花の顔を見ておこうと!」本当に好きなのですね。
そんなことで、私も空を見上げながら、ポツリポツリとしてきたことからカメラをリュックに入れて急いで撤収です。
地下鉄に乗り、近鉄電車との乗り換え駅で、乗り継ぎが悪くて10分以上待たされました。その10分が大きく影響しました。最寄りの駅に着き、歩いて家に戻る途中で大粒の雨が、あと5分というところで間に合いませんでした。あの乗り継ぎさえ良かったら雨の中を走らずに済んだのにと・・ワクチン接種の影響から脱出して、全速力で家まで走りました。ま~私の全速力などは大したことはないのですが・・・

そんな肩で息するような状態でしたが、裏庭には今年もこんな花が咲き出してきたことから撮影でした。
今年も元気に咲いてくれたと、これを見ただけで何か疲れが吹っ飛んだという気分です。
それが、「サンゴバナ(珊瑚花)」キツネノマゴ科です。
茎の先端にピンク色の細長い唇形の(フラミンゴのような)花が集まり、次々と花開いていきます。
和名である「珊瑚花」の名前の由来はピンク色の花が珊瑚のように見えることからで、別名は、「フラミンゴプランツ」と呼ばれます。花の形がフラミンゴに似ていることからですね。
サンゴバナ-1(20210714).jpg
サンゴバナ-2(20210714).jpg
サンゴバナ-3(20210714).jpg
サンゴバナ-4(20210714).jpg
サンゴバナ-5(20210714).jpg
サンゴバナ-6(20210714).jpg




★おまけのネタ

「賀茂川、北大路大橋より(AM10:20)」
昨日(7/14)のこの時間帯は、変な生温かな強い風が吹きはじめ、空には黒雲がそして雷も大きな音で響いています。
これは、もうすぐ雷雨がやってきそうな空模様
賀茂川(20210714).jpg



**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


15日(木) 大安 [旧暦六月六日]

【盂蘭盆会(うらぼんえ)、ぼん】
昔から正月につぐ行事として行われてきたもので、祖先の霊を慰めるために行う。

【中元】
中元の習慣は中国から伝わったもので、日本では盂蘭盆の行事と重なり、祖先の霊を供養し、両親等に食べ物を贈る風習が現在のような形になったという。
上司、恩人などに贈り物をし、日頃の感謝の気持ちをあらわす日。

【ファミコンの日】
1983年(昭和58年)のこの日、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」を「ドンキーコング」などのタイトルとともに発売した。
ファミコンは新型機の発売後も製造が続けられていたが、発売20年目となる2003年に生産が打ち切られた。

【大阪港開港記念日】
1868年(明治元年)に安治川河口に川口波止場がつくられ、大阪港が開かれた。

【出羽三山例大祭】
山形県東田川郡羽黒町に所在する出羽三山で行われる例大祭。
五穀豊穣が祈られる。ちなみに出羽三山は崇峻天皇の皇子、峰子皇子により開かれた修験場として知られている。
月山、羽黒山、湯殿山の3つの総称。

【博多祇園山笠】
7月1日から始まった祭りも最終日。午前4時59分に櫛田神社を出発した山笠の走る姿が街中で見られる。鎌倉時代に聖一国師が厄除けを目的に聖水をまいて回ったことに由来するという。
※今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、延期。


同じカテゴリー(花(夏))の記事画像
ノシランも・・・花の世界は急速に秋に向かって
強い強い日差しの下でも元気な百日紅!
スイレンのように水に浸かりたい!
朝顔展
室町時代の幻の名花?
裸百合とも呼ばれるナツズイセン
同じカテゴリー(花(夏))の記事
 さすがにこの花も終わりがけ「ムラサキナツフジ」 (2024-10-01 03:57)
 名前が船の形に由来「カンコノキ」 (2024-09-30 03:58)
 ツリフネソウ(吊舟草) (2024-09-28 02:24)
 細かなフサフサを持つ花「ミズトラノオ」 (2024-09-27 04:13)
 名月草とも呼ばれるイタドリ (2024-09-26 03:49)
 花もサクラと名が付くと得ですね「サクラタデ」 (2024-09-25 04:48)


この記事へのコメント
おはようございます。
雨が降りそうな時って焦るでしょうね。
まあ、濡れて困るような服装をしていないのですが・・・。
雲の写真が凄いですね。
Posted by 京男 at 2021年07月15日 05:08
おはようございます。
昨日の雷雨は居住地を
ターゲットにしたか…のような凄さでした。
稲光りがしたかと思うと
ドッカンドッカンと言えるような
落雷音が響き渡り部屋の中にいても
落ちるのではないか…の怖さでした。
雨はもちろん豪雨でした。
たまたまベランダから降り出した時を
見ましたが外にいた方が家に入るのに
瞬時にずぶ濡れとなっていました。
すーさまがもう少しで家…という時に
濡れたのがわかります。

サンゴバナのピンクは鮮やかですね。
確かにフラミンゴを想わせます。
花びらの中も変わっていますね。
大切に育てている植物の成長開花は
嬉しいですね(^_^)v

いまもバリバリ?みたいな音が聞こえました。
今日は久しぶりのリハビリ日です。
雷さまにはお休みになって欲しいです。
Posted by ぷーちゃん* at 2021年07月15日 06:36
★京男さん、こんにちは
空を見上げながらの競争でしたが、競争に負けました。残念!

★ぷーちゃんさん、こんにちは
最近の雨、雷雨は本当に乱暴ですね。
私ももう少しだったのですが・・・

>確かにフラミンゴを想わせます
ですよね。

今朝は大阪方面はすごい雨だったようですね。
Posted by すーすー at 2021年07月15日 13:16
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。