トキワマユミとマユミ

2024年05月16日

Posted by すー at 03:52 │Comments( 3 ) 花(春)
昨日(5/15)は、青空が広がるかと思いきや、ほぼ空が雲に覆われる一日となりました。日差しは少なかったのですが蒸し暑さは感じられました。そんな昨日は京都市内では京都の三大祭の一つと言われる葵祭が無事に開催さました。ま~見学者と祭りの行列に参加された方々は強い日差しで無くて良かったでしょうね。熱中症も心配になりますので。
そんな昨日は、朝の仕事でお世話になっている大学では、高齢者・初心者向けのスマホ教室が行われました。昨日も満席の状態で、人気のようですね。ま~孫みたいな大学生がマンツーマンで教えてくれるので、そこも人気なのでしょうね。この参加者は予約制のようです。それなのに相変わらず、かなり早い時間においでの高齢者が複数おられました。10分や20分程度ならいいのですが、開始はたぶん、9時30分ぐらいと思われます。それが、私が見かけたときには8時30分前には2名ほどお待ちでした。学生の集合時間は8時50分で、9時から主催者としての手順等の説明タイムです。それから、机や椅子を並べる会場つくりです。そんなに早くおいでの高齢者は、家に居場所が無いのかな? 予約制なので、溢れるということもないとおもいますので、そんなに早く来る必要は無いのですがね! 私なら、早く着き過ぎたら近所をぶらりぶらりと一周して時間調整をするのですが、もしかしたら歩くのがつらいのかも知れませんが。
何か、この話題を毎回取り上げているような気もしますが、またかと思われた方にはすみません。私は注意しようという気持ちも込めて取り上げました。
さて、今日取り上げたのは、植物園で咲く「トキワマユミ」と我が家で咲く「マユミ」の花です。

◇トキワマユミ(常盤真弓)ニシキギ科
花は、少し地味ですが、秋に橙色の実がはじけると赤い種子が現れ、色鮮やかで美しい。常緑の葉も肉厚で見応えがあります。名前の由来は、マユミは落葉樹ですが、本種は常緑であることからこのトキワマユミに

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◇マユミ(真弓)ニシキギ科
マユミが属するニシキギ科のニシキギの名は、錦のような紅葉の美しさから名づけられました。その仲間のマユミも秋になると、茶色がかったオレンジ色に紅葉する、とても美しい落葉低木です。それにもまして美しいのが、朱色がかった赤色の四角い果実で、熟すと中から、紅オレンジ色の仮種皮(かしゅひ)に覆われたタネが現れ、落葉後も残ります。

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どちらも、花は大変地味ですが、実は見ごたえがある種類です。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

16日(木) 赤口 [旧暦四月九日]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。
ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26。
彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられている。




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この記事へのコメント
おはようございます。
昨日は日差しがないので幾分か
涼しいかと思いましたが
お昼頃にはパラパラと雨も落ちて
バスに乗ったり歩くと蒸し暑かったです。
バスは運転手さんによってはクーラーを
入れてくれている方もいて
暑がりのわたしは嬉しかったです。
葵祭は無事終了で関係者の方は
お疲れさま…でしたね。
ニュースで見たかったですが
タイミングが悪かったのか
見ることなく…でした。

トキワマユミとマユミはお花は小さくて
見逃しそうです。
実のほうが色づいたら目立つような⁈
いまは気づかなくとも
秋には見ているかも?です^^;

スマホ教室へ早すぎる時間に来られる方は
予約での席は確保できているのに
開始に遅れまいとの到着?
それにしても1時間も前に来るのは
解せませんね。
よほど遠くからで
乗り物の時間に合わせて…とか??
わたしもリハビリには30分前に到着ですが
着替えもするのと前が空いていたら
早めに呼ばれたり…でです。
反対に予約時間をすぎて
呼ばれることもあります←こちらが多いです。
変な言い方ですが持ちつ持たれたつつかと
思って今日も30分前に到着ですσ(^_^;)
Posted by ぷーちゃん* at 2024年05月16日 08:54
亡義父もだいたい1時間前には現地に待ち構えている人だったので、そんな早ようから行ってどうするの?と思っていましたので、気持ちはよく分かります。
最近は私も不安さから、それでも10分前ですね。
葵祭りは孫の一人が当時流行りの「葵」だったので気になって見ています。
どちらの真弓も新緑が来てしまうと秋が待ち遠しくなりますね。
Posted by くじびき はずれ at 2024年05月16日 09:51
★ぷーちゃん、こんにちは
い~やああ、本当に不安定なお天気ですね。
葵祭も無事に終了して、次は祇園祭とすでにその話題も取り上げられています。
>秋には見ているかも?です
赤い種がその存在感を主張していると思います。
>それにしても1時間も前に来るのは
暇を持て余しているのでしょうが、主催者側としたら、少し迷惑かもですよね。

★くじびきはずれさん、こんにちは
私は初めての会場などは早目に行って、場所を確認して周りを散歩して時間つぶしをします。準備などもあるので会場で待たれては、主催者側ですよね!
葵ちゃんですか・・それは気になりますね。(^^)/
Posted by すーすー at 2024年05月16日 13:03
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