城南宮の神苑も春真っ盛り

2010年05月28日

Posted by すー at 04:54 │Comments( 1 ) 植物
城南宮の神苑も春真っ盛り

昨日(5/27)も気温が上がらない京都でした。そして今朝も本当に寒いです。思わず、膝かけを・・・暖房が欲しいそんな気温です。しかし、このところ毎日のように寒い寒いの連呼です。地球大丈夫か?と思わず聞きたくなります地球さんに!。
今日は、大分遅くなりましたが、課に配属になった新入社員の歓迎会です。そのため、いつものオープンカー(自転車)ではなく電車で出勤です。私の場合には電車で出勤の方が早く家を出ないと同じ時間に会社に着きません。このため今朝は大忙しになりますが、今朝は寒いためかいつもよりも寝坊(寒さは関係ないか?)。これからバタバタと準備です。

今日は、ネタが無い時の話題です(^。^;;
いつもお邪魔する京都・伏見の城南宮の神苑です。今は華やかさと言うよりはしっとりとした雰囲気の中で新緑の香りを楽しめます。それに平日の神苑は殆ど貸切状態のことが多いのもうれしいです。

城南宮の神苑も春真っ盛り
双葉葵 (ふたばあおい)
馬の鈴草(うまのすずくさ)科
別名(賀茂葵(かもあおい))とも
そう、京都の三大祭りの一つの葵祭で使用される葵ですね。

城南宮の神苑も春真っ盛り
ミクリ 
ミクリ科 
ミクリは沼沢地や流れの緩やかな水路などに生育する多年生の草本。

城南宮の神苑も春真っ盛り


城南宮の神苑も春真っ盛り
カジノキ
クワ科
カジノキは中国中南部やインドシナ、マレーシア等に分布する落葉高木。
古代より布や紙の材料として栽培

城南宮の神苑も春真っ盛り
ウツギ(空木)
アジサイ科の落葉低木
茎が中空のため空木と呼ばれる。

城南宮の神苑も春真っ盛り

城南宮の神苑も春真っ盛り
アヤメ
アヤメ科の多年草。

城南宮の神苑も春真っ盛り
たぶん、アヤメだと思う





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「今日は何の日」

28日(金) 赤口 五黄 [旧暦四月十五日・望]

【ゴルフ記念日】
1927年(昭和2年)のこの日、程ケ谷カントリークラブ(横浜)で第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が開催されたことを記念しミズノが制定。

【花火の日】
1733年(亨保18年)に隅田川で水神祭りの川開きが行なわれ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた。
ところで、花火見物でおなじみの「玉屋ァー」「鍵屋ァー」の掛け声は当時の川開き花火大会の請け負い業者の屋号である。

【国際アムネスティ記念日】
1961年(昭和36年)に政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足したことによる。同団体はイギリスの弁護士ピーター・ベネンソンが政治犯の逮捕に反対したことからはじまった。

【業平忌】
880年(元慶4年)のこの日、『伊勢物語』の主人公とされる平安時代初期の歌人・在原業平が亡くなった。平城天皇の子の阿保親王の第5子で在原姓を賜り臣籍に下った。

【堀辰雄忌】
『風立ちぬ』『美しい村』などで知られる作家の堀辰雄の命日。東大時代から結核を病み、40歳頃からは信州追分で療養していた。享年49。



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この記事へのコメント
おはようございます。
昨晩も寒さで目が覚めました。
今日は、歓迎会ですか。そうか今日は花金だからか。
二葉葵はまだ写真に撮ったことがないな。
きれいな緑色ですね。
Posted by 京男 at 2010年05月28日 05:22
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