「とんど焼」当日

2008年01月14日

Posted by すー at 05:23 Comments( 10 ) 行事
「とんど焼」当日
1月14日(月・祝)


昨日(1/13)は、いよいよ、「とんど焼」の当日です。寒い朝です。それに空模様が心配です。私は嬉しくて8時前には会場に・・・
勿論、例の昔の子供達は既に全員集合です。
この「とんど焼」もこの昔の子供達が7年前に復活させたものです。彼らは子供のころ、この「とんど」の中で一晩火をたきながら過ごした、その楽しさをどうしても、今の子供達に伝えるために頑張っています。
この「とんど焼」は小正月の行事ですよね。そして、正月に迎えたご先祖様を送る為の行事なのです。そう、京都の夏に行われる大文字焼きと同じ意味合いなのです。
この行事も7年目となるとすっかり、地域に根付き多くの方々がしめ飾りや書初めを持ち寄るようになりました。もっともっと大きく盛大になり、この再開で経験した子供達がこの行事に参加してくれるのを待っています。

写真の羅列ですが、ご覧下さい。

            
                       飾りつけが終わった姿

            

      

                                        しめ飾りも沢山

            
                         子供達の書初めもね

                            昔は、この中で子供達が一晩、火を焚いて過ごしたとのjことです。
                   内部にも、正月飾りが沢山はさまれています。

      
                    お祈りをして、いよいよ点火の時間

            
                    子供達の太鼓クラブも盛り上げます

                                  勇壮な太鼓の音が、場を盛り上げます

                                          点火です

                                   あっという間に火に包まれます

                               あまりの火の勢いにみんな後ろに下がります。
                      メチャ、熱いです!

                                        高く上る火柱

            

            

                                        もの凄い迫力

      

      

                                         焼き芋に長い列も!


行事は、これだけではなく、焼きそば、豚汁、お汁粉、ポン菓子、甘酒・ジュース、地元農家から提供いただいた野菜やお米、それに各種昔遊び(羽根突き、コマ回し、竹馬・・・)なども平行して実施されていました。
今回は、この様子を取り上げることは出来ませんでしたが、前日から仕込みや当日の配布などPTAのお母さんや各種団体の役員さん、本当にご苦労様でした。

最後に、校長先生ともお話をしたのですが、これだけの行事を何日もかけて準備し段取りよく、開催。当然無給です。そして、後片付けのすばらしさに毎年感心させられますと!。この「とんど焼」の燃えカスの処理やグランド整備。痛んだグランドは、この昔の子供達がグランド整備用のトンボと呼ばれる器具を使って平らに綺麗に整備、普通こんな後片付けは学校側に任すのに・・・・始まったと時よりも綺麗に。
私も本当は、こんなところを、子供達そして地域の皆さんに見てほしいと思います。華やかな部分だけでなく、こうした地味な部分の努力をとね!

皆さん、本当にご苦労様でした( ^_^)/□☆□\(^_^ )





「今日は何の日」

14日(月) 赤口 五黄 [旧暦十二月七日]

【成人の日】(1月第2月曜日)
各地で新成人を祝うイベントが行われます。ハッピーマンデー法の制定にともない、2000年(平成12年)より1月第2月曜日に設定された。本当の大人になってほしいと祈ります。バカ騒ぎで終わらないことを祈ります。

【十四日年越し・小年】
1月15日の小正月の前日にあたるため、この日は年越しの日とされていました。今では小正月の習慣があまり行われていないため、十四日年越しの習慣もすたれてしまってますね。

【タロとジロの日】
南極の昭和基地に置き去りにされたカラフト犬、「タロ」と「ジロ」の生存が1959年(昭和34年)のこの日確認されています。「愛と希望と勇気の日」ともよばれるます。