伏見人形(象のり唐子)

2008年01月25日

Posted by すー at 04:17 Comments( 8 ) 伏見人形
伏見人形(象のり唐子)


1月25日(金)


昨日(1/24)は、一日、こちら京都でも、雪が降ったり止んだり・・・でも市内では積もることとはありませんでしたが、風が冷たく、オープンカー通勤には少しこたえました。
そんな時々雪が舞う寒い中でも、一応昼の散歩は休みなくしました。この寒い中で、いつも散歩の途中ですれ違う人が遠くから手振って、頑張ってのサイン。会社も名前も知らないのに、この寒いのに良く散歩するな?という妙な親近感があるのか、こちらも大きく手を振りガッツポーズ・・・何か奇妙な世界です。お互いに、お互いのことがまったく分からないからいいのかな?・・・そんな関係もいいかもなんて考えながら上着の袖の中に手を入れながらセッセと体が温まるように少し早足で・・・

ところで、今日の話題は、またまた、地元の伏見人形です。
この伏見人形は「象のり唐子」との題がついています。でも、その謂れについては確かなことはわかりませんでした。象を見た人の驚きが作品になったのでしょうね。
そんな、「象のり唐子」です。

      

      

      




「過去に紹介した伏見人形の履歴」

匠の伝承「伏見人形」Windsに投稿したもの
伏見人形の由来などを説明しています。



伏見人形(干支のネズミ)


伏見人形(座りお福)



伏見人形(小づちかつぎ童子)


伏見人形(米蔵)


伏見人形(金魚盃)

伏見人形・十二支

伏見人形・白蔵主(はくぞうす)

伏見人形「俵牛」

伏見人形「饅頭食い人形」

伏見人形「鐘馗さん 」

伏見人形「帳もち大黒」、「そろばん夷」

伏見人形「梅持ち天神」


伏見人形「立ち雛」

■「ししのり狐」



おまけの一枚

いつもお邪魔する城南宮にも雪が舞っていました
      



「今日は何の日」

25日(金) 大安 七赤 [旧暦十二月十八日]

【初天神】
毎月25日に開かれる天満宮の縁日の初縁日。菅原道真の誕生日と命日にちなんだもの(誕生日6月25日、命日2月25日)です。

【法然上人忌】
平安・鎌倉期の僧で浄土宗の開祖、法然上人の命日。「南無阿弥陀仏」の専修念仏を提唱。岡山県(美作国)出身です。

【日本最低気温の日】
1902年(明治35年)、北海道の旭川地方気象台で-41.0℃という日本の最低気温を記録したことによります。上空の強い寒気の通過と放射冷却現象によるものと考えられています。

【お詫びの日】
1077年のこの日より3日間、神聖ローマ皇帝ハインリッヒ4世が雪の中で裸足で城の前に立ち、教皇グレゴリウス7世に破門の許しを乞う「お詫び」をしました。これを「カノッサの屈辱」と呼ぶそうです。カノッサとはイタリア北部の地名。

【朝日新聞創刊の日】
1879年(明治12年)のこの日、朝日新聞が大阪で村山龍平、上野理一らによって創刊されています。誌面は4ページ、部数は1000部ほどであったとのこと。