実りの秋近し「栗の定点観察」

2009年09月06日

Posted by すー at 05:28 Comments( 6 ) 植物
実りの秋近し「栗の定点観察」

昨日は、朝から日差しが厳しい一日でした。昼間の気温はまだ夏ですね。朝夕はすっかり秋めいてきましたが!。そうそう、いつものお昼の散歩コースの川の堤防上に生えている栗の実もいつの間にかイガから栗が顔をのぞかせていました。
その写真がこれ


9月1日

この栗の木の定点観察をしていましたの今日はそのご紹介ということで!
花が咲き実が実るまで


5月21日の栗の木の全体


5月21日の栗の花


同じく5月21日の栗の花


6月9日、受粉してイガの赤ちゃんが


6月9日、イガが可愛い不思議、もうトゲトゲが!



6月16日 大分、イガらしくなってきました


6月22日 もう、りっぱなイガイガ


6月22日 イガイガの頭には花の名残が!



7月1日 まだ、青々としていますが、トゲが固そうに!


7月9日の栗の木の全体


7月22日 りっぽな栗の実に、収穫が楽しみですね
私が収穫するわけではありまあせんが(^。^;;


8月4日 イガイガも大きく膨らみ、葉っぱもおいしいのか虫たちに穴だらけに


8月17日 パンパンに膨らみましたね


8月27日 イガイガも茶色く変わってきました


そして収穫の時期に



9月1日以降のもう少し口を開いたところを撮影しようと思ったのですが
どなたかに収穫されてしまっていました。
栗も9月の頭に収穫できるのですね。秋を感じた瞬間でした。
お米の出来具合はどうだろうか? 天候不順でしたし心配ですね。




「今日は何の日」

6日(日) 赤口 四緑 [旧暦七月十八日]

【黒の日】
1989年(平成元年)、創立40周年を迎えた京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。「9(ク)6(ロ)」の語呂合わせ。

【妹の日】
現代に活躍する女性の多くが妹であるのではないかと、『「妹の力」社会学』を描いた、畑田国男さんの提唱により1991年(平成3年)に制定。9月6日としたのは、妹の可憐さを象徴する星座、乙女座の中間日の前日が占星学上適切との判断から。

【広重忌】
『東海道五拾三次』『近江八景』『東都名所』などを残した江戸後期の浮世絵師、安藤広重の命日。享年61歳。江戸八重州河岸の生まれ。元は火消同心であった。