城南宮の里桜はこれから

2010年04月10日

Posted by すー at 05:34 Comments( 2 ) 花(春)
城南宮の里桜はこれから

昨日(4/9)は何となく不安定なお天気の一日。予想されていたのより気温は上がらなかったかも!
この気温の不安定さや気温の乱高下で今週末も花見ができそうですね。桜は開花宣言から約1週間で満開になりその後花吹雪と言われていますが、今年も長持ちしていますね。ところで、京都新聞だったと思いますが、円山公園がブルーシートで覆われて美観を台無しにしているという記事もありました。夜桜見物の人が場所取りとしてブールシートを足場がないほど敷いているとのこと。勿論、夜の花見なので昼間はガラ~んと! 昼間訪れたお花見の方は桜の下でお弁当も食べられない。中には、ベンチに名前を書いた紙を張り付ける人も・・・名前の書いてある紙のあるベンチには座りずらいですよね。これてどうなんだろうか?
なんて、考えさせられる記事でした。そんなこととは無縁のこちらは伏見・城南宮さんの枝垂れ桜「里桜」です。今年は花つきがいまひとつのようですね。でも、この枝垂れ桜「里桜」これから満開を向かえます。のんびりとゆったりと楽しみたいものです。










おまけの一枚

昨日(4/9)の万歩計 

今回は奥州街道の踏破を目指しています。

昨日(4/9)「野木」「間々田」に到着、日本橋からの距離は72.4Km
歩数合計:13万7741歩 昨日の歩数:9366歩でした。
このところ忙しく、散歩時間が短めです。


城南宮さんの神苑で大根の花をみかけました。
可愛い、可憐な花ですね。






「今日は何の日」

10日(土) 先負 八白 [旧暦二月二十六日]

【女性の日】
我が国の婦人が初めて参政権を行使した1946年(昭和21年)のこの日を記念して設けられたもので、この日から一週間を「婦人週間」として婦人の地位向上のための活動が行われる。1998年(平成10年)に「女性の日」に改称。

【建具の日】
4月10日の語呂合わせで「良い戸」の意味をこめて、全国建具組合連合会が1985年(昭和60年)に制定。住宅の新築・増改築が盛んになり、建具に関心の集まる春にということもある。

【駅弁の日】
日本鉄道構内営業中央会が、駅弁を販売する者が「駅弁」を見つめ直すことを狙って1993年(平成5年)に制定。4と十を組み合わせると「弁」に見えること、10が当(とう)との語呂合わせになることから。ちなみに7/16は「駅弁記念日」。

【瀬戸大橋開通記念日】
1988年(昭和63年)のこの日、1兆1338億円の建設費を投じた瀬戸大橋が、約9年の工期を経て開通。本州(岡山県早島町)と四国(香川県坂出市)とが結ばれた。全長は9368m。

【ヨットの日】
「4(ヨッ)10(ト)」の語呂合わせから。

【四万十の日】
日本最後の清流といわれる四万十川と市民生活の調和・共存を願って、高知県中村市の「四万十の日実行委員会」が制定。