今年の紅葉はやはり変?!

2011年12月20日

Posted by すー at 04:32 Comments( 3 ) 秋・紅葉

 昨日(12/19)も寒い一日。そして昨日は次女(高1)の3者面談(先生2人だから4者面談かな?)ということで、妻は学校に、成績、高校の専攻や大学の進学の話が・・ついこないだ入学したと思ったら、もう次の話です。3年間はアッという間に過ぎそうですね。
昨日は、仕事が一段落してからいつもの散歩に! そして「長建寺」まで来ると赤く輝いています。何かな?と覗くと紅葉???
と。今日は12月19日だよな?と再確認しました。さすがに、盛りは少し過ぎていますがまだまだ、鑑賞に耐えられるものです。やはり今年の紅葉は変です?今週末はクリスマスですよ。そんなころまで紅葉が残る何て・・・何年かしたら初詣も紅葉の下でなんてことに・・・?!






変ていえば「年金」の制度かな?
ここからは愚痴ですから、パスしていただいても・・・m(_ _)m
 今月に初めての年金というやつが15日に振り込まれたはず(はずというのはまだ確認していないから)、収入が少ない身にはありがたい。しかし、この年金で政府は不思議なことをしようとしている。「社会保障改革と税の一体改革」の一環で、低所得の人への年金を加算するということを考えているらしい。年金制度の根幹は、払った保険料に応じて受け取るというルールである。低所得者を救う機能をこの年金制度に組み込もうとすると、公平性が失われる。しかも、低所得者かどうかは年金含む収入で判断する前提とのこと、たとえば預貯金が沢山あって裕福な生活をしていても収入が少ないと加算されるとのこと・・
もちろん、生活に困っておられるかたも沢山いるのは確かであり、その人たちを助けなければならないのは当然です。この手助けを年金制度の中に組み込もうとすると不公平になる。
本当に困っている人を救うには、生活保護などの別の制度にすべきではないかな? なんて、もらう立場になって年金に対していろいろと考えてるといういい加減な自分がいたりして! ま~、。新聞からの受け売りですが(-_-メ)
 年金は、私が働き出した時には55歳でもらえるとう約束で入った。確かにもらう金額は約束はしていませんが、55歳は政府と約束した、それを勝手に「ほご」にされ、今度は68歳、いや70歳だの・・・約束を守らないと信用されませんよ! もう信用されていないか(-。-;)


ところで、北朝鮮は金正日総書記のニュースにはびっくりしましたね。
昨晩のテレビはこのニュースだらけ、今日もかな?





「今日は何の日」

20日(火) 赤口 [旧暦十一月二十六日]

【道路交通法施行記念日】
1960年(昭和35年)のこの日、道路交通法が施行された。

【霧笛記念日】
1879年(明治12年)のこの日、霧深い津軽海峡にある青森県尻屋崎灯台に、日本で初めて霧笛が設置された。この灯台の光達距離は約34キロメートルにおよぶ。国内最大級。

【デパート開業の日】
日本初のデパートが開業した日。1904年(明治37年)東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称し、デパートとしてスタートした。

【果ての二十日(はてのはつか)】
12月のこの日は「忌み日」とされ、外出や仕事がさけられてきた。山に入ることが避けられる地域がある。

【シーラカンス捕獲の日】
1938年(昭和13年)のこの日、南アフリカ東海岸・イーストロンドン沖で“生きている化石”シーラカンスが捕獲された。シーラカンスには発見者であるラティマー女史にちなんで、ラティメリア・カルムナエという学名がつけられている。