宿木(やどりぎ)

2011年12月28日

Posted by すー at 04:32 Comments( 3 ) 植物

 昨日(12/27)の最低気温は氷点下だった、こち京都。朝の出かけの時間が夜明け前の6時頃のことから、自分の吐く息が真っ白に広がっていました。い~やああ本当に寒いです。しもやけの足の指が痛かゆいです。靴下2枚はきでもジンジンと寒さが襲ってきます。北国の人には笑われる気温かもしてませんが、慣れない人間には堪えます。
そんな昨日は家に戻ってからは早めに仕事を切り上げ、年賀状作りに専念です。まずは、次女から頼まれた手書きの絵のスキャナー取り込みと修正、テストプリント!。何回かのやっとOKが!本プリントを実施。ところが、プリンターで印刷の途中で色が変に、よく見たら追加で購入した年賀はがきがインクジェット用ではなく普通の年賀はがき。印刷済のも含めて郵便局に交換してもらいに、こんな時は女性が力を発揮しますね。
そんなゴタゴタを乗り越え何とか私の分も無理やり仕上げました。チョッと強引な仕上げだったかもと反省もしています。

そして、今日は「御用納め」。仕事をいただいている会社も今日までで明日から年末年始の休みに入ります。私は情報収集の仕事が休みに関係なくありますが。い~やああ、いろいろあった今年も残すところあと4日ですね。

 今日の話題は、「宿木(やどりぎ) 」です。冬になると見かけること多いですね。このやどりぎは、ケヤキ、エノキ、サクラ、ミズナラその他の落葉広葉樹の樹上に寄生することから葉が落ちる冬に目立つという具合です。そう、木に寄生することから「やどりぎ」の名が生まれたということですね。
このヤドリギは、落葉樹の枝に、柔らかそうなかたまりになってこんもりと茂げります。ヤドリギの果実が鳥に食べられると、種は鳥のふんに含まれて運ば、高いところで根をはることに。そうか、どうやってあんな高いところまで行ったのかと思っていましたが納得です。
最近はやどりぎ生活をしている人も多いとか? 私のスネは細いのでヤドリギを養うほどの体力はないですが(-。-;)




このやどりぎもケヤキに寄生しています。
この季節に落葉広葉樹を見上げると時々みかけることが出来ますよ。
中には、こんなに寄生されて親木は枯れないのかな?何て思うほど寄生されている木を見かけたことも!
他人、いや他木を育てる親木も大変です。




「今日は何の日」

28日(水) 先負 [旧暦十二月四日]

【官庁御用納め】
1873年(明治6年)のこの日、太政官日誌で官庁の公休日を1月1日~3日、6月28日~30日、12月29日~31日までと決めた事から。

【身体検査の日】
1888年(明治21年)のこの日、文部省が直轄学校に対し、生徒の身体検査を行うよう訓令した。

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