昨日(1/23)は、朝起きた時は雨が降っていましたが、何とか出かけるまでに上がりカッパを持って出かけというラッキーなことに!。しかし、昨日の朝は妙に暖かな朝!。この気温から殆ど上がらず午後からは冷たい雨に・・・
その冷たい雨の合間を縫って近所の歴史散策に!。昨日は、大黒寺(だいこくじ)にぶらりと!。
大黒寺は、真言宗東寺派の寺院で通称は薩摩寺(さつまでら)とも呼ばれています。通称薩摩寺の言われは、元は真言宗仁和寺の院家尊寿院に属し、当初は円通山長福寺という名称でしたが、1615年に薩摩島津家当主島津義弘公が、守り神と同じご本尊の「出世大黒天」が、このお寺にあることを知り、薩摩島津家の祈祷所としての許可が出たため、名称を大黒寺と改めたとのことです。大黒寺とは訪ねただけでも「福」がきそうですね。
本尊・秘仏大黒天は、金張の厨子に安置された小さな像で、60年に一度、甲子(きのえね)の年に開帳されるそうです。




瓦には、ご本尊の大黒天を模した像と、丸に十字が入った紋が付いています

薩摩九烈士
維新の先駈けとなった尊王攘夷の薩摩藩の誠忠組(精忠組)は、ここより800メートルほど南にある寺田屋で、同士討ちを行い、世にいう寺田屋騒動を起こしてしまいます。その時、上意討にされたり切腹を命じられ亡くなった有馬新七以下の九烈士は墓は、整然と墓石が配されて、この地に眠っています。墓石の横にある碑文には、西郷隆盛筆と書かれています


「金運清水」
この井戸、実は歴史が浅く2001年に掘られたものです。「金運清水」の名前の由来は、溢れいずる水の中に金色の光を感じたところからだそう。霊験豊かな水で、毎月1日にこのお水が大黒天様にお供えされているのです。
そのご利益は、金運良好、資産増加、厨房守護、子孫繁栄などにもご利益があると言われています。
追伸:京都市 [注意報]大雪,なだれとの警報が出ていたので、期待半分、困ったな半分で雨戸を開けるとやはり外は濡れているだけでした。市内でも北の方は積もっているのかな?
「今日は何の日」
24日(火) 友引 [旧暦一月二日]
【初愛宕】
この日、火の神である「火之伽具土神(ひのかぐつちのかみ)」が祀られる京都愛宕神社で祭事が行われる。この神社で配られる「火廼要鎮(ひのようじん)」のお札は、火難除けの定番アイテム。
ちなみに愛宕山には、手下の数や知名度から日本を代表する天狗といえる愛宕山太郎坊天狗が止宿したと伝わる。
【全国学校給食週間】(~30日)
1946年(昭和21年)、旧文部省により12月24日が「学校給食記念日」として制定されていたが、1月の24日から30日までをこの週間とした。学校給食の普及をめざした行事が行われる。