節電の夏の前の梅雨

2012年06月12日

Posted by すー at 04:22 Comments( 5 ) 花(初夏)
昨日(6/11)は、午前中は青空も広がりましたが、午後からはいつ雨が降ってもおかしくないというような空模様に・・・梅雨ですからね。この梅雨はこちら京都では梅雨明けが例年7月20日前後ですから、約1ヶ月半のシーズンのスタートということですね。無いと困りますが、やはりうっとうしいですね。うっとうしいこの季節は思いのほか体調を崩しやす。食中毒はもちろんですが、低気圧が停滞して気圧が下がると、体がだるくなったり、「雨が降ると頭痛がする」「古傷や関節が痛む」なんて人も多いです。頭痛がするというのは女性が多いようですね! 私は、怠け病が出ますが(-_-メ)
節電の夏を元気にむかえるためには、この梅雨の時期を上手に乗り切ることが必要なるということになります。
さてさて、ということで去年の「うちわ」を引張りだしました。これで暑さをしのぐ準備ということで!
そう、この節電の夏に活躍するものの一つが「うちわ」ですね。「うちわ」ていつからあるのかな?というのが少し気になりました。そこで少しだけ調べてみました(受け売りが多いのですが!)。
うちわの原型は、もともと古墳時代に中国から伝えられた翳(さしば)と呼ばれる祭具で、長い柄の先に木製の扇がついていたものとのことです、以外に古いものです。
平安時代には小型の翳が団扇(うちわ)と呼ばれるようになったとのことです。当時の貴族は、あおぐよりも、虫を払ったり、顔を隠したりする道具として使ったとのことです。(うちわや扇子で顔を隠すそんなしぐさの女性、見かけませんね、最近は!)
現在も使われているような、軽い竹骨と和紙で作られた実用的なうちわは室町時代末期に登場したとのことです。そして江戸時代には量産され庶民に広く普及したようです。
2011年度のうちわの国内生産量は約1億8000万本で、東日本大震災後の節電の影響もあり前年度の2倍近くに跳ね上がったとのことです。
私も、この節電の夏をうちわと扇風機で乗り切る予定です。でも時々クーラーも使用ですが(-。-;)
この節電を負に考えるのではなく、工夫と知恵で楽しく、無理しないで楽しみたいと思います。どうせですから(^-^)

写真はこの季節に似合うアジサイやら猫の額ほどの庭の植物たちということで・・・すみません。このところ仕事でバタバタとしていて写真を撮りに行く時間がとれませんでしたのでm(_ _)m
 ここしばらくは、仕事が輻輳してバタバタ状態が続きそうです。ありがたいことですが!



紫陽花が元気を出しています






ユリも咲きだしました
でもこのユリは5~6年ほど前から我が家で咲いていますが
球根を植えた覚えがありません。どうやって我が家に???


フタバアオイも葉が少しくたびれてきました



何か、いつものようにまとまりのない話で失礼いたしましたm(_ _)m
埋め草のようなブログ話題で、これまた失礼しました!





「今日は何の日」


12日(火) 友引 [旧暦四月二十三日]

【恋人の日】
全国額縁組合連合会が1988年(昭和63年)に制定した記念日。ブラジルのサンパウロ地方に6月12日を「恋人の日」と名付け、恋人達が自分の写真を写真立てに入れて贈り合う習慣があり、これをそのまま拝借して額縁のPR活動を始めた。

【宮城県民防災の日】
1978年(昭和53年)のこの日、震度5の宮城県沖地震があり、死者13人と全半壊4200戸を出す大惨事となった。そのことを忘れず、県民の防災意識を高めようと制定された。

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