昨日(9/21)の朝は、朝方、一枚薄いものをかけて寝ていないと寒いと感じました。本当に久しぶりの感覚です。こちら京都では9月に入って最高気温が30℃を下回ったのは3日だけのようです。でも、これからは多くなってくることでしょうね、それを期待します。
昨日は、9月30日で定年を迎える後輩の送別会でした。本当はもう少し勤めることもできたようですが、持病があり辞退したとのことです。彼は、難病に指定されている病気持ちなので、時々、入院してのケアが必要なので仕方がありませんが・・・
ところで、こんなニュースも見かけます「65歳以上も支える側に、高齢者の役割 見直し進む」云々と・・・
一般には65歳を超えると高齢者だと見なされます。ただ、70歳になっても80歳になっても心身ともに健康で老人扱いを嫌がる人が少ないくないことも確かで、65歳以上「支えられる側」と画一的に考えることにも疑問を感じる面はあります。
ただし、政府の無策で年金の支払いの限界がその言い訳に使われているようなところが少し気になりますが。ま~確かに元気な人は昔から比べたら多くなったのは確かだし、シニアの生きがいのためにも働く場があるというのは必要なこととも感じますが・・・
今年以降、団塊世代が順次65歳を迎えます。現状の定義だと毎年100万人ずつ高齢者が増えて行きます。これも恐ろしい数字ですね。
最近は、何年生きたかで測るのではなく、あと何年生きられるのかを基準にする考え方が注目されています。「等価年齢高齢化率」という考え方です。
例えば1955年当時の日本人男性65歳は平均余命が約12年でしたが、2010年は約19年。年齢は同じでも2010年の65歳男性の方が元気で活動的と考えられます。逆に2010年時点で平均余命が約12年の男性の年齢は74歳。つまり、1955年時点の65歳と2010年の74歳は同程度に元気だと推定できるという考え方です。
このこのように、通常の高齢化率だと日本は急速に高齢化しますが、等価年齢高齢化率でみれば緩やかな上昇にとどまるとのことです。
この考え方によれば、もうすぐ61歳の私は、1955年同時の50歳ちょっとぐらいだったという計算になります。そう思うともう少し元気に支える側に回れそうです(^-^)。 まだ、子どもが、大学生と高校生なので支える側にいなければならないというのっぴきならない事実もありますが、ま~それも頑張れる一つの要因ですね(^_^)ニコニコ
今日のタイトの「ユリの種」とは全く関係のない話題にいつものようになってしまいました。
ついつい、定年を迎える後輩を見ていて、そんなものが頭の中をよぎりました。
このユリの種は、いつも間にか、我が家の裏庭で勝手に花を咲かせているユリの種です。植えた覚えがないのに何でこんなところで咲いたのかな?。誰が植えたのかな?何て思っていましたが、この種が鳥に運ばれたか、風で飛んできたのでしょうね。本当に一粒一粒は小さな軽いものです。


いよいよ、「秋分」一気に秋とは行かないでしょうが、その歩みが早くなることを祈ります。
今日は、昨日の送別会の( ^_^)/□☆□\(^_^ )の飲み過ぎで、アップが遅く、それに何か、今日もまとまりのない話題でm(_ _)m
ついものことですが!
「今日は何の日」
22日(土) 友引 [旧暦八月七日]
【秋分】
24節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる日。春分と同じように太陽が真西に沈む。祝日としての秋分は「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」である。天文学的には太陽が黄径180度の点を通過する日。
【彼岸】(秋分の日と同日)
雑節のひとつ。秋分を中日とした前後各3日間、計7日間。
【愛馬の日】(秋分の日と同日)
日本中央競馬会(JRA)、馬事公苑が、乗馬への関心を高めてもらおうと設けたもので、動物愛護週間中の祝日、秋分の日をそれに当てている。
【テニスの日】(秋分の日と同日)
1998年(平成10年)に日本テニス振興協議会が「秋分」を「テニスの日」に制定。テニスの楽しさをアピールする日。プロ選手を招いてイベントを行うクラブも。
【日本救世軍創立記念日】
1895年(明治28年)のこの日、イギリスから来日した救世軍士官らによって東京・神田で宣戦式が行われ、救世軍日本支部が発足。救世軍はプロテスタントの一派で1865年にイギリスの牧師ブースによって創設された。
昨日は、9月30日で定年を迎える後輩の送別会でした。本当はもう少し勤めることもできたようですが、持病があり辞退したとのことです。彼は、難病に指定されている病気持ちなので、時々、入院してのケアが必要なので仕方がありませんが・・・
ところで、こんなニュースも見かけます「65歳以上も支える側に、高齢者の役割 見直し進む」云々と・・・
一般には65歳を超えると高齢者だと見なされます。ただ、70歳になっても80歳になっても心身ともに健康で老人扱いを嫌がる人が少ないくないことも確かで、65歳以上「支えられる側」と画一的に考えることにも疑問を感じる面はあります。
ただし、政府の無策で年金の支払いの限界がその言い訳に使われているようなところが少し気になりますが。ま~確かに元気な人は昔から比べたら多くなったのは確かだし、シニアの生きがいのためにも働く場があるというのは必要なこととも感じますが・・・
今年以降、団塊世代が順次65歳を迎えます。現状の定義だと毎年100万人ずつ高齢者が増えて行きます。これも恐ろしい数字ですね。
最近は、何年生きたかで測るのではなく、あと何年生きられるのかを基準にする考え方が注目されています。「等価年齢高齢化率」という考え方です。
例えば1955年当時の日本人男性65歳は平均余命が約12年でしたが、2010年は約19年。年齢は同じでも2010年の65歳男性の方が元気で活動的と考えられます。逆に2010年時点で平均余命が約12年の男性の年齢は74歳。つまり、1955年時点の65歳と2010年の74歳は同程度に元気だと推定できるという考え方です。
このこのように、通常の高齢化率だと日本は急速に高齢化しますが、等価年齢高齢化率でみれば緩やかな上昇にとどまるとのことです。
この考え方によれば、もうすぐ61歳の私は、1955年同時の50歳ちょっとぐらいだったという計算になります。そう思うともう少し元気に支える側に回れそうです(^-^)。 まだ、子どもが、大学生と高校生なので支える側にいなければならないというのっぴきならない事実もありますが、ま~それも頑張れる一つの要因ですね(^_^)ニコニコ
今日のタイトの「ユリの種」とは全く関係のない話題にいつものようになってしまいました。
ついつい、定年を迎える後輩を見ていて、そんなものが頭の中をよぎりました。
このユリの種は、いつも間にか、我が家の裏庭で勝手に花を咲かせているユリの種です。植えた覚えがないのに何でこんなところで咲いたのかな?。誰が植えたのかな?何て思っていましたが、この種が鳥に運ばれたか、風で飛んできたのでしょうね。本当に一粒一粒は小さな軽いものです。


いよいよ、「秋分」一気に秋とは行かないでしょうが、その歩みが早くなることを祈ります。
今日は、昨日の送別会の( ^_^)/□☆□\(^_^ )の飲み過ぎで、アップが遅く、それに何か、今日もまとまりのない話題でm(_ _)m
ついものことですが!
「今日は何の日」
22日(土) 友引 [旧暦八月七日]
【秋分】
24節気のひとつ。昼と夜の長さがほぼ同じになる日。春分と同じように太陽が真西に沈む。祝日としての秋分は「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」である。天文学的には太陽が黄径180度の点を通過する日。
【彼岸】(秋分の日と同日)
雑節のひとつ。秋分を中日とした前後各3日間、計7日間。
【愛馬の日】(秋分の日と同日)
日本中央競馬会(JRA)、馬事公苑が、乗馬への関心を高めてもらおうと設けたもので、動物愛護週間中の祝日、秋分の日をそれに当てている。
【テニスの日】(秋分の日と同日)
1998年(平成10年)に日本テニス振興協議会が「秋分」を「テニスの日」に制定。テニスの楽しさをアピールする日。プロ選手を招いてイベントを行うクラブも。
【日本救世軍創立記念日】
1895年(明治28年)のこの日、イギリスから来日した救世軍士官らによって東京・神田で宣戦式が行われ、救世軍日本支部が発足。救世軍はプロテスタントの一派で1865年にイギリスの牧師ブースによって創設された。