田植えもほぼ終わりかな?

2014年06月09日

Posted by すー at 04:17 Comments( 3 ) 風景
昨日(6/8)の朝には雲の間から青空が見える程度でしたが、どんどんと雲が切れ、青空が広がります。午前中には殆ど雲が無くなりまぶしい日差しが降り注ぎます。午後の空には入道雲がモクモクとまるで、真夏の空です。こちら京都では最高気温が32℃まで上がったようです。
たしか、予報では曇、たまには雨はというものでした。完全に外れましたね。暑いです、蒸し暑いです。昨日のあのスコールのような雨は何だったのだろうかと思います。

 二十四節気のひとつ、田植えや、芒(のぎ)がある穀物の種まきなどで農家が忙しくなる時期と言われる「芒種(ぼうしゅ)」も6日に過ぎ、こちら京都伏見でも田植えがほぼ終了というところでしょうか!?
そんな、6日に田園を雨の合間にぶらりと少しだけ! その証拠写真ということ撮影していました。















田からは元々の主である蓮の葉も顔を出して初めていました。
そう、この蓮は昨年もご紹介しましたが、この地域一帯が巨椋池であったころは、蓮の池でした。その名残がいまだに・・・
強いですね。





今日は田植え=水ということで!
こんな事をご紹介したいと思います。ま~この話は有名なので皆さんご存じの内容かも知れませんが・・・
昨日にご紹介した「蔵DEチョイ呑み」も、そう!伏見の酒は、地下水があるから生まれるものです。

京都盆地には、京都水盆という天然のダムが地下に存在します。京都盆地は山に囲まれた地形と地質のおかげで地下水の流失が少なく、かつ背後の基盤岩が椀状を呈していることから、多量の地下水が貯水されているとされています。
京都水盆の貯水量は
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貯水量=水盆体積×砂礫層比率×平均間隙率
=125 km3×0.56×0.3
=21.1 km3
=211 億立方メートル
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この量はおおかた琵琶湖に匹敵して、琵琶湖はだいたい275億立方メートルとのことでから、量的にはほぼこれに近いとのこと。水の出口は天王山(大山崎町)と男山(八幡市)の間の1カ所だけで、この2つの山の岩盤の深さは約30メートル~50メートル。豊富な地下水を盆地にとどめる天然の地下ダムの役割を担っているとされています。
遠い昔から、京都に暮らす人びとは、豊かな地下水の恵みを受けてきました。その暮らしを支えたのが日本最大の湖の琵琶湖の約8割の貯水量を誇る天然の地下ダム。
しかし、その「おいしくて、美しい」はずの地下水が最近、さまざまな化学物質にさらされ、汚染の危機に直面しているとも。京都の暮らしを支え、文化をはぐくんだ豊かな地下水を、将来も守り続けるために何かをしなければなりませんね。
豊かな地下水の恵みをこれからも受けるためには・・・・!

凄いと思いませんか!?
ハイ、受け売りの話題でしたm(_ _)m



★おまけの1枚

田植えに向かうトラクターが走り向けるのを時々見かけます。
この地域では、このトラクターに逆らっていけません!





「今日は何の日」

9日(月) 仏滅 [旧暦五月十二日]

【ロックの日】
「6(ロッ)9(ク)」の語呂合わせから、ロックン・ロールを愛する人たちによって制定。
ちなみにロックン・ロールの起源は、1954年(昭和29年)に発売された「ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ」の『ロック・アラウンド・ザ・クロック』(映画『暴力教室』のテーマ曲)といわれている。

【ロックウールの日】
1992年(平成4年)に日本ロックウール工業会が省エネで注目を浴びている建築材料「ロックウール」のPRのため制定。

【「ドナルド・ダック」デビューの日】
1934年(昭和9年)のこの日、映画『かしこいメンドリ』でスクリーン・デビューした。

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