友達と青空に誘われて!

2018年05月16日

Posted by すー at 04:58 Comments( 4 ) 見学・鑑賞
昨日(5/15)は、本当に晴天、抜けるような青空が広がる一日に! そしてこちら京都ではどうやら30℃を最高気温が超えたようです。本当に暑い一日ともなりました。
そんな昨日は京都の三大祭りのひとつである「葵祭」が開催され多分多くの観光客で混んだことだと思います。お昼ごろに地下鉄の意丸太町駅を通過した時には、ホームにあふれんばかりの人々がおられました。たぶん、この方たちは御所で行列を見学されて引き上げる方たちだろうと思われます。そんな様子を横目で見ながら、家に一旦帰り、大急ぎで仕事をして再び市内へ! 友達が堂本印象美術館がリニューアルされ綺麗になり、その招待券が手に入ったので行かないかとお誘いを受け、是非ということでお祭りで混み込みの市内へということでした。ま~祭りの行われている反対側の市内なので大したことは無いだろうとは踏んでいましたが!。でも、堂本印象美術館があるところが、金閣寺や龍安寺のある地域なので、この平日にも関わらず本当にたくさんの観光客であふれて、バスは渋滞に巻き込まれました。これで土日などの休日なら大変なことにあんるのでしょうね。
そんな堂本印象美術館に友達と待ち合わせて入館です。友達が招待券を2枚出したところでふと受付のところを見ると「65歳以上の方は無料」と書かれた札がありました。えええええ~私は無料ではないか、招待券は不要だったと・・・大笑いでした。ただそれだけの事でしたが・・・館内は撮影禁止なので外観とパンフの写真で失礼します。
帰りがけにアルコール抜きでは帰れないということで寄り道をして、そんなことでアルコールの抜けない体でブログを書いております。











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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

16日(水) 大安 [旧暦四月二日]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26。彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられている。