シュウカイドウ

2022年09月19日

Posted by すー at 04:13 Comments( 4 ) 花(夏)
昨日(9/18)は、本当に台風が来るのだろうかと思わせるような青空が午前中でした。その後は曇り空が広がり、強めの風も吹くことから台風が近づいているのかなと感じさせてはくれましたが。それにしても、台風が運んで来てのであろう湿った暑い空気のおかげでとにかく暑いです。蒸し暑いです。それにしても、何ともすごい台風です。九州方面の状況を見ると、こちらにどれほどの影響があるのか・・・蒸し暑いなどとんでもなく贅沢な愚痴ですね。
そんな中、昨日は以前に大騒ぎした8月末に手が滑ってカメラごと落としたレンズの修理が終わったと連絡をいただき早速受け取りに行ってきました。
レンズは落下の衝撃で壊れたことから分解して内部構造の点検と精度点検調整、動作確認もしていただきました。レンズ保護フィルターはバキバキに割れたことから新しいフィルターを購入です。たったガラス1枚のものですがほぼ9,000円とこの値段にもトホホでした。とにもかくにも、修理は諭吉さん3枚程度ですんだことに良かったと思わなくてはいけませんね。

さてさて、タイトルの「シュウカイドウ(秋海棠)」シュウカイドウ科にもどします。
この花は結構見かけることが多いのではないでしょうか? 日本の各地で半野生化していることから、日本原産と思われがちですが、江戸時代に中国から渡来した帰化植物とのことです。
シュウカイドウの名前の由来は、バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠(シュカイドウ)とのことです。
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今日は、敬老の日の祝日ですが、私の朝の仕事は通常勤務です。
台風に影響が大きく無ければよいのですが・・・

娘は個展開催期間中ですが、仕事のために一旦は東京に戻ります。
こちらも台風の影響による新幹線の運行が心配になります。



★おまけのネタ

修理が終わったマクロレンズ
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性能テストにこんな撮影も
描写テスト(20220918).jpg




★おまけのネタ
親ばかな宣伝です!

【版画個展開催のお知らせ】
次女が2年ぶりの個展を開催いたします。
就職して、東京の一人暮らしで時間が足りないと、お盆にも帰らず準備ををしていました。
東京で生活しながら、個展は京都で開催なので大変のようです。
2年前に個展を開催した同じ画廊です。
お時間がございましたらついでの時でも結構です。冷やかしに行ってやってください。
よろしくお願いいたします。
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尚、9月19日(月)は、祝日ですが、画廊はお休みです。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

19日(月・祝) 先勝 [旧暦八月二十四日]

【敬老の日】(9月第3月曜日)
「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」というのが祝日法による敬老の日の定義。1951年(昭和26年)につくられた「としよりの日」が1966年(昭和41年)に「敬老の日」となった。
2002年までは毎年9月15日だったが、祝日法改正によって2003年からは9月の第3月曜日となった。

【苗字の日】
1870年(明治3年)のこの日、太政官布告により平民にも苗字をつけることが許されたことにちなむ。
ちなみに日本で一番長い苗字は「左衛門三郎(さえもんさぶろう)」で、文字にして5字、 読みにして8音。埼玉県に数軒あるそうである。

【子規忌、糸瓜(へちま)忌、獺祭(だっさい)忌】
『歌よみに与ふる書』などで知られる明治の俳人で歌人、正岡子規の命日。
辞世の句から「糸瓜忌」、また雅号から「獺祭忌」とも呼ばれる。
野球好きでも知られ、幼名「升(のぼる)」にちなんだペンネーム「野球 (のぼーる)」を使用していたこともある。愛媛・松山生まれ。