最初に見つけられた地域名を付された「ツクシハギ」

2024年10月12日

Posted by すー at 03:46 Comments( 4 ) 花(冬)
昨日(10/11)の朝は冷えましたが、日中は青空からの日差しが暑いくらいに感じられました。本当に1日の気温差が大きいです。これは、日の出前に家を出て、お昼ごろに帰る私としたら最も気温差の大きいときに移動というところですね。目の充血も疲れからかな?疲れの方は少しづつですが解消気味かもです。しかし、昨日の朝には目覚まし時計が不調と言うこともありましたが、普段なら目覚ましが鳴る前に起きているのでやはり疲れていつのでしょうね。私の目覚まし時計は、発明協会京都支部創立100周年記念として平成19年(2007)11月にいただいた電波時計なでかなり古い(記念品の余りをいただいたもの)。良く今まで現役として活躍してくれたと感謝ですね。目覚ましが不安定では安心できないのでそろそろ交換を考えます。

さて、タイトルの話題に戻します。
地域名が付いた植物の名前は、最初に発見された地名がつくことは多いですね。この「ツクシハギ(筑紫萩)」 マメ科もその一つです。そう、名前の由来は、福岡県で最初に見つけられたのことからとなります。
花は7~10月まで咲き、花序は葉群よりも長く、とびこえて出る(超出)となります。花は翼弁が他の花弁よりも色濃く、濃赤紫色でめだちます。顎裂片の先端は円頭であり、脈は目立ちません。
類似種のヤマハギより花序が長く、花の翼弁の色濃がく、濃赤紫色でめだつことで識別するそうです。

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実は、このツクシハギは少し前から狙っていたのですが、もう花が終わったのかと今年は諦め気味でした。ところが10日行くと沢山さいていたことからびっくりでした。逃したのではなく早かったのです。やはり、今年の花の咲き方は少し変化も知れませんね。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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【今日は何の日】

12日(土) 赤口 [旧暦九月十日]

【コロンブス・デー】
1492年のこの日、サンタマリア号で航海中のコロンブスが新大陸を「発見」、サン・サルバドル(聖救世主の島)と名づけたことにちなむ。
アメリカでは州によって「ディスカバリー・デー」「ランディング・デー」等としているところも多く、10月第2月曜日と決めているところもある。

【芭蕉忌、桃青忌、時雨忌】
『おくのほそ道』などで知られる江戸時代の俳人、松尾芭蕉の命日。
大阪の句会で食中毒になった彼は「旅に病んで夢は枯れ野を駆けめぐる」の一句を残して51歳の生涯を終えた。
墓は生前の芭蕉の希望により、彼が思いを寄せていた源平時代の悲劇の武将、木曾(源)義仲が眠る滋賀県大津市の義仲(ぎちゅう)寺にある。