トケイソウ(時計草)

2023年06月15日

Posted by すー at 13:13 │Comments( 0 ) 花(初夏)
昨日(6/14)は、不安定なお天気の一日でした。雨が降ったりやんだりを繰り返します。雨の量はそれほどでも無かったのです、この雨で湿度が上がり、動くと汗が滴り落ちます。
昨日の朝の出勤時の地下鉄電車内の出来事です。私の斜め前に比較的若いと見える女性が座りました(多分、20代後半ぐらい)。その女性は、座席に座ったかと思うとすぐにウトウト、こっくりこっくりと始めるではないですか。よほど疲れているのかな、などとみていると手に持ったスマホがゆらゆら、コクリとした瞬間にスマホが床に大きな音を立てて落ちます。もちろん、すぐに拾い上げますが、拾ってすぐにまたコクリ・コクリと始めます。またまた、スマホが手元でゆらゆらして、しばらくするとまたまた床に落とします。スマホをカバンにしまったらよいのに思っていますが、拾い上げてまたまたコクリ・コクリとして、またまた落とします。私が降りるまでに3回もスマホを床に落としました。私の方が先に降りたのでその後はどうなったかは分かりませんが、スマホさんも何度も何度も床に落とされてかわいそうだなと・・・降りる駅を乗り過ごさないようにと!
そんなことで無理やりの「トケイソウ(時計草)」トケイソウ科の登場です。
トケイソウは個性的な花の形を時計の文字盤に見立てたことからトケイソウ(時計草)の名があり、特徴的な造形美のある美しい花が魅力の熱帯植物です。何でこんな形になる必要があったのかな不思議です。
トケイソウ-1(20230614).jpg
トケイソウ-2(20230614).jpg
トケイソウ-3(20230614).jpg
トケイソウ-4(20230614).jpg
トケイソウ-5(20230614).jpg



★おまけのネタ
ボタン電池を買うために寄り道した商業施設でこんな飾りつけを見かけました。
ビニール傘にもいろいろな色があるもんだとそちらにびっくりでしたが
傘-1(20230614).jpg
傘-2(20230614).jpg
傘-3(20230614).jpg




**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************


【今日は何の日】

15日(木) 赤口 [旧暦四月二十七日]

【千葉県民の日】
1983年(昭和58年)に県人口が500万人を突破したことを記念して、翌年の1984年(昭和59年)に制定された。
1873年(明治6年) 6月15日、印旛県と木更津県が合併し、初めて千葉県の名称が使われたことにちなむ。

【栃木県民の日】
県民がふるさとについての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築き上げることが目的。1873年(明治6年) 6月15日に、宇都宮県と栃木県が合併したことに由来する。

【信用金庫の日】
1951年(昭和26年)のこの日、信用金庫法が制定されたことにちなんだもの。
1952年(昭和27年)6月20日に開かれた第1回全国信用金庫大会にて制定された。

【暑中見舞いの日】
1950年(昭和25年)に暑中見舞いハガキがはじめて発売された。
当時の額面は2円で5000万枚が発行された。
ところで、1977年のキャンディーズのヒット曲『暑中お見舞い申し上げます』には、歌詞も曲も全く異なる
『暑中お見舞い申し上げますPart2』が存在する。


同じカテゴリー(花(初夏))の記事画像
ピンク色の花「エゾミソハギ」「シモツケ」「セイヨウノコギリソウ」
こんな色合いに癒されます!
香りがよい清楚な花が魅力な「フウラン(風蘭)」
小さな花を無数に咲かせる「ルリタマアザミ」
この優しい色合いがいいですね!
ユリの季節ですね!
同じカテゴリー(花(初夏))の記事
 初夏に咲くユリ (2024-07-15 03:58)
 あまり見ない花、ゴボウ、マンリョウ (2024-07-14 03:21)
 スズカケソウとヒロハコンロンカ (2024-07-12 03:54)
 ”厄除けの花”として祇園祭りに欠かせない植物 (2024-07-10 03:56)
 涼し気にフウランの登場 (2024-07-09 03:46)
 ハナツクバネウツギ、フサフジウツギ (2024-07-07 03:31)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。