鳥羽天皇御即位九百年記念 城南流鏑馬(じょうなんりゅう・やぶさめ)
5月28日(月)
5月26日(土)午後3時から京都・城南宮にて流鏑馬奉納が行われました。
一昨年に800年ぶりに再開され、今年が再開2回目になります。実は一昨年の流鏑馬も見させていただきました。
今年の開催は偶然、知りました。神社の方から前日に何か準備をしているので、何かあるのですかとお聞きすると明日は流鏑馬があると教えていただきました。
インターネットのホームページを見ても「流鏑馬」のことは何も書いてありません。神社の方にお聞きすると、一昨年は、宣伝したおかげで、狭いところに多くの方が訪れて、少し混乱をしたことから、今回は何も宣伝せずに実施したとのことです。どうりで・・・!。でもそれなりの方々が訪れていました。今日おいでの方々に、どうしてお知りになりましたか?とお聞きしてみました、神社関係者の知り合い、ご近所、偶然今日城南宮にお参りに来たとのことでした。殆どの方々がこの3パターンかな?とおもわれました。
これだけの流鏑馬を実施するためには、かなりの費用もかかるのに、費用対効果よりも、儀式やしきたりを大切にする城南宮のその意気込みに感服です。そして一昨年の800年ぶりの再興という時の流れ、さすが京都ですね。
流鏑馬は日本古来の馬により実施されたことから少し小さ目の馬でしたが4頭の馬が迫力一杯でしたこれだけ間かでみられるのも、参道が狭いおかげかな?。
始まる前にハプニングはあり一時騒然としました。放送では絶対に馬場に近づかない、カメラのフラッシュは禁物を何度も繰り返していました。にも関わらず、練習で唯一の女性乗り手が走っているとき、馬場に人が近づき、馬上の松本玲奈さんが大声で「あぶな~い!」との叫び声!。その声と手綱さばきか、馬が暴走・・・しかしながら落馬は2番射手の管野氏(馬場末での停止に少々問題があり)。
松本玲奈さんは無事でした。私のところからみえなかっのでてっきり、松本さんが落馬と早とちりをあひて松本さんにご迷惑をおかけいたしました。ここでお詫びを申し上げます。
一瞬、会場シーンとなり・・・みんなが見守るなか、再び松本玲奈さんが馬に騎乗、他の馬と並走して戻って行きましたが、馬も興奮しているので馬場を飛び出すし・・・。その様子を皆が静かに見守っていました。無事に戻ったときには、会場に安堵感が、そして拍手が・・・良かったです。怪我もないようでしたし。ここで、怪我でもしたら中止なんてことも起こりえます。直ぐに、馬の興奮を鎮めるためか、もう一度はしりましたが、馬はまだ興奮していて、ものすごいスピードで駆け抜けていきました。
その後、馬場に近づくなの放送の回数が増えたのは当然でした。

こんな馬場と練習風景
落馬された松本玲奈さん。大学生です。この松本玲奈さんは、一昨年も騎乗されそのときは高校生でした。
良い場所が確保できませんでしたので余り出来は良くないですが(いい場所でも同じですが)今日と明日の2回に分けてご紹介します。明日は、城南流鏑馬の由来についてパンフレットの受け売りですがご紹介します。
ということで、拙い写真ですがご覧ください。









パタパタアニメ風にしてみました

「今日は何の日」
28日(月) 先負 八白 [旧暦四月十二日]
【ゴルフ記念日】
1927年(昭和2年)のこの日、程ケ谷カントリークラブ(横浜)で第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が開催されたことを記念しミズノが制定しています。
【花火の日】
1733年(亨保18年)に隅田川で水神祭りの川開きが行なわれ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられたことから。
花火見物でおなじみの「玉屋ァー」「鍵屋ァー」の掛け声は当時の川開き花火大会の請け負い業者の屋号です。
【国際アムネスティ記念日】
1961年(昭和36年)に政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足したことによります。同団体はイギリスの弁護士ピーター・ベネンソンが政治犯の逮捕に反対したことからはじまったとのこと。
【業平忌】
880年(元慶4年)のこの日、『伊勢物語』の主人公とされる平安時代初期の歌人・在原業平が亡くなっています。平城天皇の子の阿保親王の第5子で、在原姓を賜り臣籍に下ったとのこと。
【堀辰雄忌】
『風立ちぬ』『美しい村』などで知られる作家の堀辰雄の命日です。東大時代から結核を病み、40歳頃からは信州追分で療養していました。享年49歳。
5月28日(月)
5月26日(土)午後3時から京都・城南宮にて流鏑馬奉納が行われました。
一昨年に800年ぶりに再開され、今年が再開2回目になります。実は一昨年の流鏑馬も見させていただきました。
今年の開催は偶然、知りました。神社の方から前日に何か準備をしているので、何かあるのですかとお聞きすると明日は流鏑馬があると教えていただきました。
インターネットのホームページを見ても「流鏑馬」のことは何も書いてありません。神社の方にお聞きすると、一昨年は、宣伝したおかげで、狭いところに多くの方が訪れて、少し混乱をしたことから、今回は何も宣伝せずに実施したとのことです。どうりで・・・!。でもそれなりの方々が訪れていました。今日おいでの方々に、どうしてお知りになりましたか?とお聞きしてみました、神社関係者の知り合い、ご近所、偶然今日城南宮にお参りに来たとのことでした。殆どの方々がこの3パターンかな?とおもわれました。
これだけの流鏑馬を実施するためには、かなりの費用もかかるのに、費用対効果よりも、儀式やしきたりを大切にする城南宮のその意気込みに感服です。そして一昨年の800年ぶりの再興という時の流れ、さすが京都ですね。
流鏑馬は日本古来の馬により実施されたことから少し小さ目の馬でしたが4頭の馬が迫力一杯でしたこれだけ間かでみられるのも、参道が狭いおかげかな?。
始まる前にハプニングはあり一時騒然としました。放送では絶対に馬場に近づかない、カメラのフラッシュは禁物を何度も繰り返していました。にも関わらず、練習で唯一の女性乗り手が走っているとき、馬場に人が近づき、馬上の松本玲奈さんが大声で「あぶな~い!」との叫び声!。その声と手綱さばきか、馬が暴走・・・しかしながら落馬は2番射手の管野氏(馬場末での停止に少々問題があり)。
松本玲奈さんは無事でした。私のところからみえなかっのでてっきり、松本さんが落馬と早とちりをあひて松本さんにご迷惑をおかけいたしました。ここでお詫びを申し上げます。
一瞬、会場シーンとなり・・・みんなが見守るなか、再び松本玲奈さんが馬に騎乗、他の馬と並走して戻って行きましたが、馬も興奮しているので馬場を飛び出すし・・・。その様子を皆が静かに見守っていました。無事に戻ったときには、会場に安堵感が、そして拍手が・・・良かったです。怪我もないようでしたし。ここで、怪我でもしたら中止なんてことも起こりえます。直ぐに、馬の興奮を鎮めるためか、もう一度はしりましたが、馬はまだ興奮していて、ものすごいスピードで駆け抜けていきました。
その後、馬場に近づくなの放送の回数が増えたのは当然でした。

こんな馬場と練習風景
落馬された松本玲奈さん。大学生です。この松本玲奈さんは、一昨年も騎乗されそのときは高校生でした。
良い場所が確保できませんでしたので余り出来は良くないですが(いい場所でも同じですが)今日と明日の2回に分けてご紹介します。明日は、城南流鏑馬の由来についてパンフレットの受け売りですがご紹介します。
ということで、拙い写真ですがご覧ください。









パタパタアニメ風にしてみました

「今日は何の日」
28日(月) 先負 八白 [旧暦四月十二日]
【ゴルフ記念日】
1927年(昭和2年)のこの日、程ケ谷カントリークラブ(横浜)で第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が開催されたことを記念しミズノが制定しています。
【花火の日】
1733年(亨保18年)に隅田川で水神祭りの川開きが行なわれ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられたことから。
花火見物でおなじみの「玉屋ァー」「鍵屋ァー」の掛け声は当時の川開き花火大会の請け負い業者の屋号です。
【国際アムネスティ記念日】
1961年(昭和36年)に政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足したことによります。同団体はイギリスの弁護士ピーター・ベネンソンが政治犯の逮捕に反対したことからはじまったとのこと。
【業平忌】
880年(元慶4年)のこの日、『伊勢物語』の主人公とされる平安時代初期の歌人・在原業平が亡くなっています。平城天皇の子の阿保親王の第5子で、在原姓を賜り臣籍に下ったとのこと。
【堀辰雄忌】
『風立ちぬ』『美しい村』などで知られる作家の堀辰雄の命日です。東大時代から結核を病み、40歳頃からは信州追分で療養していました。享年49歳。
この記事へのコメント
おはようございます。
馬が走れる場所ありましたっけ?(^_^;)
怪我が無くて良かったですね~!
馬が走れる場所ありましたっけ?(^_^;)
怪我が無くて良かったですね~!
Posted by PON at 2007年05月28日 05:57
おはようございます。
そうですか。近くで見たら迫力でしょうね。
やってみたいな・・・。
そうですか。近くで見たら迫力でしょうね。
やってみたいな・・・。
Posted by 京男 at 2007年05月28日 07:21
★PONさん、おはようございます。
城南宮の真ん中の石畳の参道です。あそこに砂を敷き馬が走りました。
狭いところですから大変でしょうね。
本当に騎乗した鵜方を見たときにはホッとしましたね。京都府出身とか?
城南宮の真ん中の石畳の参道です。あそこに砂を敷き馬が走りました。
狭いところですから大変でしょうね。
本当に騎乗した鵜方を見たときにはホッとしましたね。京都府出身とか?
Posted by すー at 2007年05月28日 07:50
★京男さん、おはようございます。
サラブレットほど大きな馬ではありませんが、それでも近い位置からの見学なので迫力は満点です。
サラブレットほど大きな馬ではありませんが、それでも近い位置からの見学なので迫力は満点です。
Posted by すー at 2007年05月28日 07:52
すーさん おはよう・・
さすがに・さすが!すごい臨場感ですね~!
「流鏑馬」は藤の森で見たことが 何回かあるけど実際より
迫力があるのは・・望遠レンズのせいですよねー
風に髪をなびかせ疾駆する姿 青空・・明日も楽しみにして
いますから・・・!
さすがに・さすが!すごい臨場感ですね~!
「流鏑馬」は藤の森で見たことが 何回かあるけど実際より
迫力があるのは・・望遠レンズのせいですよねー
風に髪をなびかせ疾駆する姿 青空・・明日も楽しみにして
いますから・・・!
Posted by 風 at 2007年05月28日 09:08
★風さん、こんにちは
そんなに期待されても・・・・一応、明日は由来を中心にということで
そんなに期待されても・・・・一応、明日は由来を中心にということで
Posted by すー at 2007年05月28日 10:23
こんにちは
城南宮は流鏑馬もあるんですね。
いろいろ行事があるのは知ってましたが
一度見たいですねー
城南宮は流鏑馬もあるんですね。
いろいろ行事があるのは知ってましたが
一度見たいですねー
Posted by satopooh at 2007年05月28日 16:56
★satopooh さん、こんにちは
さすが歴史の京都と思わせる行事も沢山あります。
是非、おいでください。
さすが歴史の京都と思わせる行事も沢山あります。
是非、おいでください。
Posted by すー at 2007年05月28日 17:06