6/9(日)は、曇り空が続いた一日。気温もそれほどは上がらず、家の中で静かにしている限りは過ごしやすい気温です。
それにしても雨が降りませんが、どうやら今週の後半にはひと雨がありそうな予報です(台風も近づいてきているようですね)。このお天気続きで、近くの土手の雑草もつらそうなくらいにしおれていました。
さてさて、今日はこんな写真から! それが「ハナイカダ(花筏)」という植物です。
この花は5月に撮影したものを今頃の登場ということですみません。チョッと珍しい植物かな?。
桜の花びらが水に浮く姿も「ハナイカダ」と呼びますが、こちらは花の載った葉を筏に見立てたものです。
春に葉の真ん中を縦に走る葉脈(主脈)上に1~3輪の花を咲かせます。一見、葉の上に花が乗っているようですが、実際は主脈と花の軸が癒着した結果とのことです。
夢のある名前ですね。別名は「ヨメノナミダ(嫁の涙」というそうです。嫁が家の外で辛くて涙を葉の上に落とした姿なのか?、うれし涙を葉の上に落とした姿に見立てたものなのか? こちらの別名も想像を掻き立てられる名前ですよね。

ハナイカダ(花筏)
科名:ミズキ科

葉の上に花が咲くのが特徴
こんな話題も、今日は【ミルクキャラメルの日】の日とのことです。この森永製菓が「ミルクキャラメル」が、今年で発売100年を迎えます。

新商品が出ては消えるご時世に、世紀をまたいで愛される「100歳商品」。すごいですね。
ばら売りで1913年6月10日に世に出た森永製菓のミルクキャラメル。翌年に黄色い紙箱をまとい、「風味絶佳(ぜっか)」「滋養豊富」のうたい文句をつけ、やさしい甘さも、装いもいまに続きます。
つぶを包むワックス紙に、はがしやすいようアルミ箔(はく)を使ったり、お年寄りの入れ歯にくっつきにくくしたり、と進化していいますが、「もはやメーカーの手を離れた存在。小細工はできません」と森永製菓では言っているそうです。
「ライオンこどもハミガキ」も今年の12月で100歳。
100歳商品の先輩商品には、アサヒ飲料の「三ツ矢サイダー」(1884年発売)、森下仁丹の「仁丹」(1905年)、マルハニチロ食品の缶詰「あけぼのさけ」(10年)なども。
100年も続くひけつは、「森永ミルクキャラメルなら、やさしい甘さ、三ツ矢サイダーならすっきり感。商品名だけで味が浮かぶ。いずれも日本ではそれまでなじみの乏しい風味や食感であり、共通するのは、新しい市場をひらいたことにあるのかな?。
今後もこうした長寿商品が生まれるのだろうか?。最近は菓子だけでも毎年2千点もの新製品が出ては消え、生き残るのは10品ほどとか?コンビニなどでは売れ筋にならないと、すぐさま棚から外されていく。また、大手の小売店ではPB(プライベートブランド)が流行っています、そうした環境下では、息の長い商品が育ちにくくなっているかも?
「カルピス」は7月7日で94歳。もうすぐ100歳ですね。
即席麺の元祖である日清食品の「チキンラーメン」が55歳。アサヒビールの「スーパードライ」は26歳と100歳商品から見れば、まだまだ青二才と言うところですね。こちらもガンバレ!
というまたまた、どうでもいい話題で失礼しましたm(_ _)m
「今日は何の日」
10日(月) 赤口 [旧暦五月二日]
【時の記念日】
1920年(大正9年)に東京天文台と生活改善同盟会が制定したもの。『日本書記』に、671年の4月25日(太陽暦では6月10日)に天智天皇が漏刻(ろうこく=水時計のこと)を新しい台に置き、鐘や鼓で人々に時刻を知らせたとの記述があることによる。天智天皇を祀る滋賀・近江神宮ではこの日、「漏刻祭」が開かれる。
【商工会の日】
1960年(昭和35年)のこの日、商工会組織等に関する法律が施行され、商工会活動が法的な意味を持ったことを記念して、全国商工会連合会が1985年(昭和60年)に制定した。
【路面電車の日】
1995年(平成7年)のこの日、全国の路面電車を持つ自治体が開催した「路面電車サミット」で開催日を記念して制定。「6(路)10(電)」の語 呂合わせ。
【ミルクキャラメルの日】
1913年(大正2年)のこの日、森永製菓が「ミルクキャラメル」の商品名を冠したキャラメルを初めて発売したことによる。キャラメル自体は1899年(明治32年)の同社創業時より販売されていた。
【社会教育法施行記念日】
1949年(昭和24年)に「社会教育法」が公布・施行されたことを記念して制定された。
【源信忌】
『往生要集』を著した平安中期の天台宗の僧、恵心僧都源信の命日。
浄土宗の開祖である法然に先駆けて浄土思想を唱え、庶民はもちろん、貴族からも慕われていた。
【ロボットの日】
名古屋のロボットカルチャーミュージアム「ROBOTHINK」のスタッフにより、「6(ロボッ)10(ト)」の語呂合わせで制定された。
それにしても雨が降りませんが、どうやら今週の後半にはひと雨がありそうな予報です(台風も近づいてきているようですね)。このお天気続きで、近くの土手の雑草もつらそうなくらいにしおれていました。
さてさて、今日はこんな写真から! それが「ハナイカダ(花筏)」という植物です。
この花は5月に撮影したものを今頃の登場ということですみません。チョッと珍しい植物かな?。
桜の花びらが水に浮く姿も「ハナイカダ」と呼びますが、こちらは花の載った葉を筏に見立てたものです。
春に葉の真ん中を縦に走る葉脈(主脈)上に1~3輪の花を咲かせます。一見、葉の上に花が乗っているようですが、実際は主脈と花の軸が癒着した結果とのことです。
夢のある名前ですね。別名は「ヨメノナミダ(嫁の涙」というそうです。嫁が家の外で辛くて涙を葉の上に落とした姿なのか?、うれし涙を葉の上に落とした姿に見立てたものなのか? こちらの別名も想像を掻き立てられる名前ですよね。

ハナイカダ(花筏)
科名:ミズキ科

葉の上に花が咲くのが特徴
こんな話題も、今日は【ミルクキャラメルの日】の日とのことです。この森永製菓が「ミルクキャラメル」が、今年で発売100年を迎えます。

新商品が出ては消えるご時世に、世紀をまたいで愛される「100歳商品」。すごいですね。
ばら売りで1913年6月10日に世に出た森永製菓のミルクキャラメル。翌年に黄色い紙箱をまとい、「風味絶佳(ぜっか)」「滋養豊富」のうたい文句をつけ、やさしい甘さも、装いもいまに続きます。
つぶを包むワックス紙に、はがしやすいようアルミ箔(はく)を使ったり、お年寄りの入れ歯にくっつきにくくしたり、と進化していいますが、「もはやメーカーの手を離れた存在。小細工はできません」と森永製菓では言っているそうです。
「ライオンこどもハミガキ」も今年の12月で100歳。
100歳商品の先輩商品には、アサヒ飲料の「三ツ矢サイダー」(1884年発売)、森下仁丹の「仁丹」(1905年)、マルハニチロ食品の缶詰「あけぼのさけ」(10年)なども。
100年も続くひけつは、「森永ミルクキャラメルなら、やさしい甘さ、三ツ矢サイダーならすっきり感。商品名だけで味が浮かぶ。いずれも日本ではそれまでなじみの乏しい風味や食感であり、共通するのは、新しい市場をひらいたことにあるのかな?。
今後もこうした長寿商品が生まれるのだろうか?。最近は菓子だけでも毎年2千点もの新製品が出ては消え、生き残るのは10品ほどとか?コンビニなどでは売れ筋にならないと、すぐさま棚から外されていく。また、大手の小売店ではPB(プライベートブランド)が流行っています、そうした環境下では、息の長い商品が育ちにくくなっているかも?
「カルピス」は7月7日で94歳。もうすぐ100歳ですね。
即席麺の元祖である日清食品の「チキンラーメン」が55歳。アサヒビールの「スーパードライ」は26歳と100歳商品から見れば、まだまだ青二才と言うところですね。こちらもガンバレ!
というまたまた、どうでもいい話題で失礼しましたm(_ _)m
「今日は何の日」
10日(月) 赤口 [旧暦五月二日]
【時の記念日】
1920年(大正9年)に東京天文台と生活改善同盟会が制定したもの。『日本書記』に、671年の4月25日(太陽暦では6月10日)に天智天皇が漏刻(ろうこく=水時計のこと)を新しい台に置き、鐘や鼓で人々に時刻を知らせたとの記述があることによる。天智天皇を祀る滋賀・近江神宮ではこの日、「漏刻祭」が開かれる。
【商工会の日】
1960年(昭和35年)のこの日、商工会組織等に関する法律が施行され、商工会活動が法的な意味を持ったことを記念して、全国商工会連合会が1985年(昭和60年)に制定した。
【路面電車の日】
1995年(平成7年)のこの日、全国の路面電車を持つ自治体が開催した「路面電車サミット」で開催日を記念して制定。「6(路)10(電)」の語 呂合わせ。
【ミルクキャラメルの日】
1913年(大正2年)のこの日、森永製菓が「ミルクキャラメル」の商品名を冠したキャラメルを初めて発売したことによる。キャラメル自体は1899年(明治32年)の同社創業時より販売されていた。
【社会教育法施行記念日】
1949年(昭和24年)に「社会教育法」が公布・施行されたことを記念して制定された。
【源信忌】
『往生要集』を著した平安中期の天台宗の僧、恵心僧都源信の命日。
浄土宗の開祖である法然に先駆けて浄土思想を唱え、庶民はもちろん、貴族からも慕われていた。
【ロボットの日】
名古屋のロボットカルチャーミュージアム「ROBOTHINK」のスタッフにより、「6(ロボッ)10(ト)」の語呂合わせで制定された。
この記事へのコメント
おはようございます。
ハナイカダって面白い植物ですね。いまなら「ムコノナミダ」でしょうね。
ミルクキャラメル30年ぐらい前によく家で作りました。
その頃は結婚していなかったけど。簡単に家で作れるのにビックリでしたよ。
ハナイカダって面白い植物ですね。いまなら「ムコノナミダ」でしょうね。
ミルクキャラメル30年ぐらい前によく家で作りました。
その頃は結婚していなかったけど。簡単に家で作れるのにビックリでしたよ。
Posted by 京男 at 2013年06月10日 05:13
おはようございます。
いつもながら『遺伝子』の素晴らしさ、変な宗教ではないですが『神のなせる業』に
感動を覚えますね。
葉っぱのど真ん中に花! 素晴らしい。
企業の存続の一応のラインが30年だと聞いています。
その3倍以上も続いているなんて。 いくつの世代の社員に見守られてきたのでしょう。
いつもながら『遺伝子』の素晴らしさ、変な宗教ではないですが『神のなせる業』に
感動を覚えますね。
葉っぱのど真ん中に花! 素晴らしい。
企業の存続の一応のラインが30年だと聞いています。
その3倍以上も続いているなんて。 いくつの世代の社員に見守られてきたのでしょう。
Posted by くじびき はずれ at 2013年06月10日 07:42
★京男さん、こんにちは
名前でいろいろと考えさせられますね。
自宅でもできるのですね。
★くじびき はずれさん、こんにちは
すごいですよね。神の遊び心でしょうか!
100年というのはすごいことだと思います。
名前でいろいろと考えさせられますね。
自宅でもできるのですね。
★くじびき はずれさん、こんにちは
すごいですよね。神の遊び心でしょうか!
100年というのはすごいことだと思います。
Posted by すー
at 2013年06月10日 11:11

すーさん、
花筏(ハナイカダ)ですか、この名前って夢を呼びますね、あちこちで使われてます、句集のタイトルナドにもね‥どこか余情を感じます、
花筏(ハナイカダ)ですか、この名前って夢を呼びますね、あちこちで使われてます、句集のタイトルナドにもね‥どこか余情を感じます、
Posted by 風 at 2013年06月10日 12:15
★風さん、こんにちは
この名前だけで、物語ができそうですね。
この名前だけで、物語ができそうですね。
Posted by すー
at 2013年06月10日 12:47
