京都東山付近ブラブラと

2007年05月25日

Posted by すー at 04:45 Comments( 16 ) 風景
京都東山付近ブラブラと

5月25日(金)

 昨日(5/24)も暑い一日でした。本当に暑い日がそれも急に続きましたね。
娘からは、中間テストの勉強するので扇風機を出してと!。そんなお願いなら急いで出さなくてはね。
ということで、着替えをする前に物置から出し組み立てです。これで勉強に集中出来るねと!

とことが、この晴天も昨日まで、今日は朝から雨が降っています。今日は久しぶりのカッパでのオープンカー出勤ですね。これからのカッパを着てのオープンカーは、辛いです。カッパの中は汗でびっしょりになります。


今日の話題は、先日京都の東山界隈をぶらっとした時の写真です。すみません、話題が見つからなかったので(^。^;;
特に意味ははく、ブラブラとしました。
新緑の綺麗でしたが、人出もかなりの数でした。ですからアップばかりの写真です。

            
                             東山近辺


            
                          八坂の塔(法観寺)


八坂庚申堂(金剛寺・こんごうじ)
 八坂の塔の直ぐ東に、大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂と並ぶ日本三庚申の一つとのことです。
腰痛や神経痛にご利益のある神様で、「庚申さん」の名で親しまれています。
 正しくは金剛寺といい、本尊は青面金剛童子。飛鳥時代に秦河勝が秦氏の守り本尊として招来したものとのことです。このあたりは京男さんのところで見ていただいた方がいいですね。平安時代の中頃、加持祈祷により病を治す僧の浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)が 庶民の人にもお参りできるように、この八坂の地に庚申堂を建立したのが始まりのようです。現在のお堂は延宝6年(1679)に再建された建物とのことです、受け売りですが

      
                        八坂庚申堂の「さるぼぼ」ではなく「くくり猿」
京男さんから教えていたきました、高山のが「さるぼぼ」で、ここのは「くくり猿」とのことです。

八坂庚申堂の三猿
庚申の「申」の字にちなみ、お守りだけでなく境内にはお猿さんがいっぱいあります。入り口の石碑からお堂の屋根のハリの部分まで、そのほとんどが「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。この言葉の意味は、物事を軽率にとらえず大切なことは心にしまう謙虚な気持ちでいましょうという意味。ご存知ですよね。


      
                         屋根の上の猿たち


            

            

            

            

            

            


      
                            霊山観音
                霊山観音は昭和30年に開眼された大観音
                        高さは24メートル

            


という、ただ、ブラブラ歩いたついでに撮影した作品でした。




「今日は何の日」

25日(金) 赤口 五黄 [旧暦四月九日]

【広辞苑初版発行の日】
1955年(昭和30年)のこの日、岩波書店発行、新村出編の『広辞苑』の初版が出ました。百科事典も兼ねた国語辞典としてデビューして以来、版を重ねるごとに収録項目を増やしてきたそうです。

【アルゼンチン革命記念日】
1810年この日、ブエノスアイレス太守領が本国イスパニアから離脱して臨時政府を作り、ブエノスアイレス州だけが独立しました。1816年、「ツクマン会議」でラプラタ各州が「ラプラタ合衆国」の結成を決め、共和国として改めて独立したことを記念して制定されたものです。首都はブエノスアイレス。

【自由、独立および人権のために闘うすべての他の植民地人民との連帯週間】(~31日)
国連が制定した国際週間です。

【食堂車出発の日】
1899年(明治32年)のこの日、山陽鉄道(私鉄)で日本で初めての食堂車が走行しました。
山陽鉄道は、1900年(明治33年)に日本で初めて寝台車の営業も開始し、大阪-三田尻(現在の防府)間に1等寝台車を走らせています。寝台利用料は2円だったとのことです。