合歓の木 (ねむのき)の花も!

2010年09月20日

Posted by すー at 05:04 Comments( 2 ) 花(夏)
合歓の木 (ねむのき)の花も!


 昨日(9/19)も基本的に晴れかな、午前中は晴天、午後は雲が広がり、夕方近くにはパラりと雨も・・・ただただ蒸し暑さだけを呼び込んだだけの雨
さて、昨日はねむの木の花が青空に輝いている姿を見かけました。ねむの木の花は確か、初夏のころだと思っていましたが今頃とね・・・調べてみると7月後半頃は花が途絶えるが、8月になると再び咲き始めるとのことなので今咲いていても普通なのですね。ところで、ねむの木の名前の由来は、ねむの木の葉は、夜になるとゆっくりと自分で閉じる。それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そしてしだいに「ねむの木」に変化していったと言われています。・・・・そうなんだ(^_^)ニコニコ

そうか、今日は、敬老の日なんだ・・・何かピンときませんが・・・?!



合歓の木 (ねむのき)
豆(まめ)科










少し古いニュースですが・・

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船首右側に経緯不明の穴

 尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突し、15日朝に中国福建省晋江の母港に戻ったトロール漁船「ビン(門がまえに虫)晋漁5179」は、船首部分に2カ所の穴が開いていた。地元漁師は「衝突でできた」と主張したが、海上保安庁は「漁船の穴は、石垣港での検証では確認されておらず、巡視船と衝突した際にできたものではない」として事件との関連を否定している。
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記事・写真は朝日新聞より



石垣港の写真


中国の港についたときの写真



さて、中国の船員さんはこのことをどのように説明するのかな? それでも衝突で穴が開いたというのかな?
しかし、衝突で開いたのでなければどうやって開けたのかな? 船の船体の鉄板ですからね!
日本では、もっと関心を持った方がいいですよね。



「今日は何の日」

20日(月) 友引 [旧暦八月十三日]

【敬老の日】(9月第3月曜日)
「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」というのが祝日法による敬老の日の定義。1951年(昭和26年)につくられた「としよりの日」が1966年(昭和41年)に「敬老の日」となった。2002年までは毎年9月15日だったが、祝日法改正によって2003年からは9月の第3月曜日となった。

【彼岸入り】(秋分の日の3日前)
雑節のひとつである、彼岸の始まりの日。彼岸は秋分を中日とした前後それぞれ3日間を含めた、計7日間。

【バスの日】
1903年(明治36年)のこの日、福井九兵衛が設立した京都乗合自動車二井商会が、日本で初めて、乗合バスの運行を開始したことによる。1987年 (昭和62年)10月に全国バス事業者大会で制定されたもの。堀川中立売、七条停車場、三条寺町、祇園石段下間を1区4銭で走行。

【空の日】
1911年(明治44年)のこの日、山田猪三郎氏が開発した山田式飛行船が東京の大崎、愛宕山、日比谷公園、銀座上空を1時間をかけて初飛行したのを記念し、1940年(昭和15年)に「航空日」として制定。戦後一時中断した後、1953年(昭和28年)に運輸省(現在の国土交通省)と日本航空協会が復活させ、1992年(平成4年)に現在の名称に改定。9月20日から9月30日は空の週間。

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