ヨメナとホトトギス
昨日(11/11)は、最低気温の低い朝でした。昼間はそれなりに暖かさを感じる気温になりましたが!
こちら京都でも紅葉の話題が山側から伝わってきました。市内はまだもう少しかかりそうですが! そうですよね、ソロソロ11月も中旬ですし!。 お昼の散歩で見かける木々も種類によってはかなり紅葉や黄葉が進んでいるもの見かけるようになりました。そろそろ本格的な京の紅葉シーズンも間近ですね。
そんな今日の話題は、この時期に咲く花です。
ヨメナ(嫁菜)とホトトギス(杜鵑)です。ヨメナ(嫁菜)はキク科で野にも自然に咲いているのを見かけます。清楚な紫の花はいいです。
もうひとつがホトトギス(杜鵑)でユリ科となります。ホトトギスというと鳥を思い浮かべますがが、鳥の方は不如帰と書くようです。花の点々が不如帰の羽の模様(胸)に似ているということこの名前がついたようです。ホトトギスの花は好き嫌いが分かれるかもしれませんね(^-^)

ヨメナ(嫁菜) キク科


ホトトギス(杜鵑) ユリ科


「今日は何の日」
12日(金) 仏滅 [旧暦十月七日]
【洋服記念日】
1872年(明治5年)のこの日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布され、和服礼装が廃止となった。このことを記念して、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定した。
【皮膚の日】
1995年(平成7年)に日本臨床皮膚科医学会が制定。「11(いい)12(ひふ)」の語呂合わせによる。皮膚病の予防をよびかける行事などが催される。
【心平忌】
『こわれたオルガン』など、蛙を題材とした作品で知られる昭和初期の詩人、草野心平の命日。享年85。
蛙は彼の人生における理念の象徴で、「蛙の詩人」とも呼ばれている。
昨日(11/11)は、最低気温の低い朝でした。昼間はそれなりに暖かさを感じる気温になりましたが!
こちら京都でも紅葉の話題が山側から伝わってきました。市内はまだもう少しかかりそうですが! そうですよね、ソロソロ11月も中旬ですし!。 お昼の散歩で見かける木々も種類によってはかなり紅葉や黄葉が進んでいるもの見かけるようになりました。そろそろ本格的な京の紅葉シーズンも間近ですね。
そんな今日の話題は、この時期に咲く花です。
ヨメナ(嫁菜)とホトトギス(杜鵑)です。ヨメナ(嫁菜)はキク科で野にも自然に咲いているのを見かけます。清楚な紫の花はいいです。
もうひとつがホトトギス(杜鵑)でユリ科となります。ホトトギスというと鳥を思い浮かべますがが、鳥の方は不如帰と書くようです。花の点々が不如帰の羽の模様(胸)に似ているということこの名前がついたようです。ホトトギスの花は好き嫌いが分かれるかもしれませんね(^-^)

ヨメナ(嫁菜) キク科


ホトトギス(杜鵑) ユリ科


「今日は何の日」
12日(金) 仏滅 [旧暦十月七日]
【洋服記念日】
1872年(明治5年)のこの日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布され、和服礼装が廃止となった。このことを記念して、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定した。
【皮膚の日】
1995年(平成7年)に日本臨床皮膚科医学会が制定。「11(いい)12(ひふ)」の語呂合わせによる。皮膚病の予防をよびかける行事などが催される。
【心平忌】
『こわれたオルガン』など、蛙を題材とした作品で知られる昭和初期の詩人、草野心平の命日。享年85。
蛙は彼の人生における理念の象徴で、「蛙の詩人」とも呼ばれている。