お火焚祭(1)

2010年11月22日

Posted by すー at 04:50 Comments( 3 ) 行事
お火焚祭(1)

昨日(11/21)は青空が広がり暖かな一日に!。本当に穏やかな休日。
一昨日の20日(土)に、いつもお邪魔する城南宮さんの「お火焚祭(おひたきさい)」にお邪魔してきました。20日の土曜も穏やかな暖かな日で、お祭り日和でしたね。このお火焚祭は例年11月20日に行われるため、私のお休みと一致することが少なく、最初から最後まで参加したのは初めてでした。毎年、会社にいるときは会社を少しだけ抜け出してみるという程度でしたから・・・
初めてはじめから参加し、凛としたものを全身に感じることができました。

お火焚祭では、参拝者の祈願が込められた数千本もの火焚串を忌火で焚き上げ、「大祓の詞」を全員で唱えて無病息災・家内安全を祈願します。私も心の中で火を見つめながら思わず、「無病息災・家内安全、そして次女の受験合格」を念じました。












修祓、祝詞奏上の後、火焚串を火床に御供えします。


忌火を火床前に置かれた藁に付け燃やします。其れを火床の種火にします。


神職以下参列者全員で大祓詞を奏上し、その間禰宜が火焚串を火床に投入します。


宮司が「榊葉」「塩」「水」を火床に投じます。また、火焚串投入が始まります。









火床が燃え尽きる頃、優雅な巫女2名による「浦安の舞」を奉納されます。
これは、次回にご紹介しますね。

そうそう、今日は、 二十四節気の1つ「小雪(しょうせつ)」ですね。明日からは寒くなるとか、もう晩秋ですね。



「今日は何の日」

22日(月) 友引 [旧暦十月十七日]

【小雪(しょうせつ)】
二十四節気の1つで、わずかながら雪が降り始める頃。天文学的には、太陽が黄経240度の点を通過するとき。雨凍って雪となる意味がある。山に冠雪が見られ始める。

【いい夫婦の日】
通産省(現在の経済産業省)と(財)余暇開発センター(現在の自由時間デザイン協会)が1988年(昭和63年)に提唱したもので、勤労感謝の日と組み合わせて、秋の連休となるよう祝日化を目指している。11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合わせが発端。

【ボタンの日】
1870年(明治3年)のこの日、金地に桜と錨のボタンの海軍の軍服が定められたのにちなんで全国ボタン興業連合会が1987年(昭和62年)に制定。

【和歌山県ふるさと誕生日】
1871年(明治4年)のこの日、田辺、新宮などが廃止されて現在の和歌山県が設置されたことを記念し1989年(平成元年)に和歌山県が「ふるさと誕生日条例」を制定した。

【近松忌】
江戸中期の歌舞伎狂言・浄瑠璃作家、近松門左衛門の命日。享年72。代表作に『曾根崎心中』『冥途の飛脚』『心中天網島』などがある。

【鎮魂祭(たましずめまつり)】
新嘗祭の前日に行われる、天皇・皇后の御霊を鎮める儀式。