今年も「ボジョレヌーボー」を買ってみました

2010年11月19日

Posted by すー at 04:29 Comments( 2 ) 行事
今年も「ボジョレヌーボー」を買ってみました

昨日(11/18)も気温が余り上がらない一日でした。ま~少し時雨れたぐらいで比較的安定したお天気だったのかな?
そんな昨日はいつものお昼の散歩コースを変更して、スーパーまで「ボジョレヌーボー」を買いに散歩を兼ねてぶらりと行ってきました。

ボジョレヌーボーは年に1度のワインのお祭りということですよね。
毎年11月第3木曜日に解禁されるボジョレーヌーボーは、もともとは当地の農民が収穫を祝ったもの。 その年のブドウの出来栄えをチェックするという意味もあったとか?
それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日の未明の午前0時に一般への販売が解禁されます。特に日本は時差の関係から先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸されます。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどではイベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもあり、この馬鹿騒ぎに! バブルのころはすごかったですね。その頃は全く興味がありませんでしたが!

ところで今年の味はと気になりますが、ソムリエの田崎真也さんは「今年は、新酒の典型のようなみずみずしさが楽しめる年」。今夏は比較的涼しく、ゆっくり成熟し「酸味がフレッシュで、赤い果実が持つ華やかな香りが楽しめ、冷やして飲むヌーボーにはぴったり」と評価しているそうです。

そうそう、ここで受け売りですが、ボジョレワインについて少しだけ、「ボジョレワインになれるブドウは2つだけ!」とのことです。
「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメイ種、 白ワインであればシャルドネ種を使用したもの、と法律で決められています。 ガメイ種の赤ワインは色が明るく酸味があり、フレッシュな香りが特徴です。シャルドネ種の白ワインは柔らかいフルーティーな味わいとのことです。
できたてのヌーボーは、フレッシュ・果実味がウリとも言われています。熟成期間が短いボジョレーヌーボーは、ブドウの果実味が残り、フレッシュな味が特徴とされています。 さらっと飲みやすく、フルーティーな香りを楽しみましょう、い~やああ、私的には「ブドウジュース」の感覚ですね^^;  でも二十歳になったばかりの上の娘に進めたらこんな渋いもの飲めないと返されました。 私も焼酎やウイスキーの方がいいかな( ^_^)/□☆□\(^_^ )
とりあえず、この騒ぎに乗ってみました、という話題でした!  (^_^)ニコニコ   



690円のボジョレです
もちろんPETボトル製です




「今日は何の日」

19日(金) 大安 [旧暦十月十四日]

【農業共同組合法公布記念日】
1947年(昭和22年)のこの日、農業協同組合法が公布されたのを記念して制定された。

【鉄道電化の日】
1956年(昭和31年)のこの日、東海道本線の全線が電化されたことを記念して1964年(昭和39年)に鉄道電化協会が設定したもの。

【一茶忌】
江戸時代後期の俳人、小林一茶の命日。享年65。
「我ときて遊べや親のない雀」の句で有名な俳諧集『おらが春』をはじめ、生涯で詠んだ句は2万句以上にのぼる。出身は信濃国(長野)。

【緑のおばさん登場の日】
1959年(昭和34年)のこの日、東京都労働局が、母子世帯の失業対策事業として配置を計画。「学童擁護員」が正式名称。

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