パンダカンアオイ

2023年05月08日

Posted by すー at 04:00 Comments( 2 ) 花(春)
昨日(5/7)は、ほぼ一日中、強めの雨が続きました。それに気温も上がりません、もしかしたら朝が一番温かったかもと思わせるような寒々とした一日でした。当然、こんなお天気なので家にこもりきりです。小さな小さな我が家の庭仕事もままなりませんでした。そんなことから、植物園で撮影して溜まったままの写真の整理を少しですが初めてみました。最近は、撮影するスピードの方が整理する量の何倍も多いので、写真がたまる一方です。しかし、本当によく降りましたね。

そんな整理したものも中からの登場です。

それが「パンダカンアオイ」 ウマノスズクサ科となります。
パンダカンアオイは、カンアオイの一品種で、中国の固有種。葉はほぼ円形で、葉表は緑色で不規則な白斑が入ります。
花弁は無く、花のように見えるのは萼。萼はつぼ型で先端が3深裂。萼片の内側は2色で、中央部は白で、その周辺は緑色や暗紫色で、白黒パンダの模様のように見えることからこの名前かな。
妻に見せると何か怖いとのコメントでした。
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この雨では観光客は残念でしたでしょうね。
それに、久しぶりに、上流のダムの放水の放送が流れました。この雨ならダムの貯水量もかなり増えたかもですね。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

8日(月) 先負 [旧暦三月十九日]

【世界赤十字デー】
赤十字の創始者、スイスのアンリ・デュナンの誕生日に由来する。
1828年の5月8日に生まれたデュナンは、1859年6月、北イタリアのソルフェリーノでの戦いで数万もの兵士が死傷するのを見て、敵味方の区別なく苦しむ兵士を助ける中立・博愛の団体の創立を提唱。
1864年にジュネーブ条約が結ばれて国際赤十字が誕生、日本も1886年(明治19年)に加盟。

【松の日】
1981年(昭和56年)のこの日、日本の松の緑を守る会の全国大会が開催されたことを記念して1989年(平成元年)に社団法人日本の松の緑を守る会が制定した。
ちなみに祝い事でよく使われる「松竹梅」は、もともと中国で寒さにも耐える「厳寒の三友」といわれていたもの。
それが日本に伝わった際、慶事のシンボルとされたそうである。