我が家で咲く花、「キョウカノコ」、「ホタルブクロ」

2023年05月26日

Posted by すー at 04:01 Comments( 2 ) 花(春)
昨日(5/25)も、思ったほど最高気温が上がらず、過ごしやすいかもと感じられた一日となりました。そんな過ごしやすい気温、お天気だったからかな、朝の仕事帰りのバスは始発の駅からほぼ満席でした。それも、人のことは言えませんが、ほとんどがジジババです。ま~日中の時間帯のバスはそんなものでしょうね。皆さん敬老乗車証で乗車される方がほとんどです。
それはいいのですが、バスに乗るために並んで待っていてバスが来ると近くで大声で話していた婆さんたちが、我先にと乗り込んできます。何なのでしょうね、並んで待っている人なんか全然お構いなくです。まるで並んでいる人なんかいないという感じです。年寄りはすべてに優先されているとでも思っているのかな? お年寄りだから大切にしろとでも言いたいのかな、でも大切にすることとルールを守らないとは違いますよね。並んでいる人も年寄りが多いのですが・・・

さてさて、そんな愚痴はこのくらいにして、今日は我が家で咲く花たちの登場です。

◇キョウカノコ(京鹿子)バラ科 シモツケソウ属
開花時期は6~7月で、枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径4~5mmの小さなピンク色の花をたくさんつけます。
花弁は5枚で、形は長い卵形となります。
雄しべはたくさんあり、花弁よりも長く、雌しべは3~5本です。
和名の由来は、京都で染めた鹿の子絞りに見立てたものです。
(絞り染めの一種で、鹿の斑点のような模様をぎっしり並べた、ピンク色の絞りのこと)
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◇ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科 ホタルブクロ属
名前の由来は子供がこの花でホタルを包んだから、提灯の古名「火垂る袋」が転じた名前、など諸説があります。
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小さな庭でも花盛りかも(^^)/


★おまけのネタ
昨日は残念のお知らせでしたが、今日はうれしい報告です。
昨年まで、ミカンの木がすす病にかかり、葉が黒くなり太陽の光が届きにくくなり光合成ができず弱り、ひん死の状態でした。そんなことから昨年はミカンの実がたった1個でした。
この2年ほど、葉を綺麗に拭いたり、すす病にやられた葉を落としたりと治療(私的な)を続けておりました。
今年は何とか復活の兆候が見えます。
花をたくさん咲かせて、受粉もうまくいっているようです。収穫量はそんなに期待はしませんが、葉が青々としているところがうれしい(^^)/

◎5月6日
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◎5月25日
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何か期待させてくれますよね(^^)/

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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

26日(金) 仏滅 [旧暦四月七日]

【東名高速道路全通記念日】
1969年(昭和44年)のこの日、大井松田・御殿場間が開通し、東名高速道路の東京・小牧間、346kmが全通した。

【ラッキーゾーンの日】
1947年(昭和22年)、甲子園球場に広すぎてホームランが出難いとの理由でラッキーゾーンが設置された。
その後、甲子園球場よりも広いドーム球場が増えたこともあり、1992年(平成4年)3月に撤去された。

【ル・マンの日】
1923年(大正12年)に自動車耐久レースの最高峰、ル・マン24時間耐久レースの第1回大会が、
フランス北西部の町ル・マンで開催された。

【頼政忌】
1180年のこの日、源三位頼政が平清盛に挑んだ末、宇治に所在する平等院・扇の芝にて自刃した。
彼の墓は同院内の最勝院にある。
頼政は武勇にひいで、2度の鵺(ぬえ)退治の逸話は有名。